特集一覧

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登録日 特集名 概要
2012-05-19 07:02:02 薔薇の季節  「美しいものにはとげがある」の言葉どおり、バラにはトゲがあります。とげがあるからバラは神秘的な魅力を感じるのかもしれません。
 その種類も数千種に及び、その殆んどは、春(5~6月)と秋(9~11月)に咲きます。夏は暑いのでひと休み、と言うことでしょうか。
 今日は、日本を代表するバラ園をご紹介。「世界バラ会連合優秀庭園賞」を受賞した神代植物園、それと、日本最高レベルの種類、美しさを誇る霧島ヶ丘公園。「花の女王」の競演をお楽しみください。
2012-05-18 06:25:49 雪国の春~雪解けのあと2  北アルプスでは、長い冬の眠りから覚め、山々を覆っていた雪が解け始め、今年も、雪形(ゆきがた)が現れてきました。
 雪形とは、山腹の岩肌と残雪が織り成す模様を、人が何かの形に見立てて名付けたものを言います。これは、麓の農家にとって田植えの時期の目安とされてきました。その年の季節の進み具合を知るためには有効な手段だったようですね。
 このことについては、映像作品「信濃路に春を求めて」2’00”あたりに表現されていますので、ご覧ください。
2012-05-17 06:49:03 雪国の春~雪解けのあと―1  「スプリング・エフェメラル」という言葉をご存知でしょうか “春の妖精”とも呼ばれ、束の間の春を謳歌するがごとく、雪解けとともにいち早く咲く可憐な花たちのことです。
 しかし,儚くも,その花もすぐに終わり葉だけの姿になってしまいます。
 “ephemeral”は「はかない,短命の,つかの間の」という意味です。
 今日のグッデイは、雪国の春を告げる、つかの間の情景をお届けします。
2012-05-15 07:12:04 筒井義博の野鳥映像全集  今日は、映像作家・筒井義博氏が20余年に亘って撮り続けてきた野鳥映像254種を一挙にご紹介。
 今週は愛鳥週間です。バードウォッチングの魅力は、野鳥が季節を感じさせてくれることです。撮影としては、野鳥は動きが早くビューファインダーに捕らえるのが大変で、それに、超望遠レンズを使うため画面がブレてしまいます。そこに高度な技術を必要とするので、結構気を遣います。(筒井)
2012-05-14 06:45:26 愛鳥週間 野鳥観察スポット  今週はバードウィーク、愛鳥週間(5/10~16)です。
 野鳥は翼を持ち、いつでも飛んで逃げられるため、人が遠くに見えても逃げることがありません。そのため、暫しの自然や季節感を味わうには、バードウォッチングはうってつけと言えます。
 しかし、いざ野鳥スポットに出向くとなると大変ですし、季節的にお目当ての野鳥が居なかったりします。そこで今日は、全国的に有名な野鳥観察スポットをご紹介しましょう。
2012-05-11 06:45:58 「母の日」のショートドラマ集  母さん、ありがとう。母さんが私を信じてくれたからこそ、私も娘を信じぬけます(出典:日本一短い「母」への手紙)
 母だけは、どんなことがあっても、自分を信じてくれている。だからこそ、自分もまた、別の誰かを信じられるし、ツライことにも耐えられる。
 お母さんっていつも側にいてくれて、いつでも自分のことを認めてくれる。そんな存在ですよね。世界中の全てのお母さんに感謝の気持ちをこめて、作者がドラマメッセージをお贈りします。
2012-05-10 07:09:26 愛鳥週間 大都会に棲む野鳥  愛鳥週間(バードウィーク)は、5月10日から16日まで野鳥保護思想普及のために設けられた一週間。
 澄み切った空気と鳥の鳴き声が、安らぎと爽快感をもたらしてくれる新緑の季節。あなたもバードウォッチングの素晴らしさ、感動を見つけに出かけませんか。
 さて、都会の中でどんな自然が息づいているのでしょう。身近なところで観察できる小さな自然を映像でお伝えします。
 今日は、東京という大都会で逞しく生きる野鳥の生態を紹介します。
2012-05-09 06:49:28 目に青葉 山ほととぎす  目に青葉 山ほととぎす 初がつを
 初夏の訪れを、視覚・聴覚・味覚で味わいながら詠んだ一句です。
 青葉の5月、ホトトギスは、南アジアから日本に渡って来て、初夏の到来を告げます。「特許許可局」と、鳴き声に特徴があるため、やって来たのがすぐに分かりますね。「ホトトギスが鳴いたら田植えをせよ」という言い伝えもあるように、昔から自然の暦としても慕われてきました。
 今日はそんな初夏の情景をお届けします。
2012-05-03 08:19:06 ゴールデンウィーク特集  今年のゴールデンウィーク、どのようにお過ごしでしょうか?
 ある調査では、6割の人は「自宅で好きなことをして過ごす」のだそうです。「外時間」より「家時間」の方が長く、「混雑するなら出かけたくない」と思う人が結構多いようですね。
 もし出掛けるとしても「安・近・短」。長引く不況やガソリン高騰などで、旅費を抑える身近なレジャーが主流となっています。そこで今日は、GWの身近なイベントや行事をピックアップしてみました。
2012-05-02 07:17:53 スズランの日  フランスでは5月1日を「スズランの日」として、愛する人やお世話になっている人へスズランの花を贈る習慣があり、贈られた人には幸運が訪れるとか。
 スズランは、日本では北海道や本州中部以北の高原に自生していますが、40年前阿蘇の原野でも見つかり、スズラン自生南限地として保護されています。
 そこで今日は珍しい自生の花をご紹介。小笠原ムニンツツジ、西表セイシカ、えびの高原ノカイドウ、何れも絶滅危惧種で貴重な映像です。
2012-04-30 07:28:06 ツツジが見ごろ!  今日は、ツツジの名所をご紹介。
 西海国立公園の九十九島を見下ろす「長串山公園」のツツジは、いまが満開。傾斜地一面に赤やピンクのじゅうたんを敷き詰めたような景観は圧巻です。今週いっぱいが見頃だそうで、「今年は開花が10日ほど早かったのに、強い寒の戻りもあってか、例年よりも長持ちしている」とのことです。
 ところで、阿蘇や霧島に咲くツツジの一種「ミヤマキリシマ」の見頃は、今年も5月下旬以降となりそうです。
2012-04-29 06:29:48 29日は昭和の日  日本の高度経済成長期で、日々の生活が豊かになっていくことを実感できた時代。「昭和」にノスタルジーを感じる人も多いのではないでしょうか?
 そこで、今日のグッデイは、昭和へタイムスリップ。
 大分県豊後高田市の「昭和の町」では、「ゴールデンウィークは楽しいイベントが盛り沢山。ご家族やお友達と一緒に遊びにおいでよ」と、今では珍しい「ちんどん屋」やクイズラリー、紙飛行機作り等、遊びながら参加出来るイベントが開催されます。
2012-04-27 06:53:50 遅咲きの東北地方の桜  今年のゴールデンウィーク前半は天候に恵まれそうですね。全国的に気温は高めで、初夏の陽気が続きそうです。
 日本列島の桜前線、いま東北地方南部で満開を迎えています。連休前半は青空をバックに桜吹雪が見られそうです。東北地方北部では、3月から4月中旬の気温が低かったため、桜の花芽の生長が遅く、桜の開花日と満開日は、平年に比べ4~7日遅くなります。見頃は、連休後半になるとか…。
 今日は遅咲きの東北の桜特集です。
2012-04-25 06:44:50 信越地方の桜  信州高山村は、善光寺平の東方に広がる山里です。ようやく開花が始まり、桜前線が訪れました。
 高山村は、全国でも有数の「しだれ桜の里」で、約20本のしだれ桜があり、その半数は樹齢200年を超す老樹です。樹齢600年の「坪井のしだれ桜」をはじめ、「水中(みずなか)のしだれ桜」、「黒部のえどひがん桜」、「赤和観音のしだれ桜」、「中塩のしだれ桜」を「高山五大桜」と呼ばれています。
 今日は、今見頃の信越地方の桜特集。
2012-04-23 07:24:35 出会いのヒューマンドラマ  四月は出会いの季節。三月の卒業シーズンから、入学、入社、人事異動など、新たな出会いのある月です。
 今は、学校や職場の環境が変わり、三月までとは違った緊張感が漂い、様々な気持ちに揺れ動く頃。引っ込み思案の人はつい出遅れてしまい、なかなか切り替わった年度や環境に馴染めないものですね。
 でも、新たな出会いにも巡りあえるし、前向きに明日を迎えていきたい・・・。そんな期待を込めて、今日は出会いのドラマ特集です。
2012-04-20 07:14:23 「浜競馬」と「砂の祭典」  今日のグッデイは、日本三大砂丘の一つ・吹上浜(鹿児島県)で行われるイベントを2つご紹介。
 いちき串木野市の「浜競馬」(4/22)は、砂浜を利用して輓馬(農耕馬)やポニーのユーモラスなレース等、春の浜辺が沸き立つ名物イベントです。
 一方、南さつま市の「砂の祭典」は、毎年ゴールデンウィーク(今年は5/1~5/13)に開催。国内外のアーティストにより制作された砂像が会場を彩り、夜には砂像のライトアップも行われます。
2012-04-17 11:34:28 菜の花や月は東に日は西に  見渡す限りに広がる空と一面の菜の花畑。ふと気付くと月が東にあり日は西にある。与謝蕪村の俳句です。
 一面に咲く菜の花は日本独特の春の情景です。
 上空のスカイブルーと地上の黄色い絨毯が眩しいコントラストの世界。そして、そのコントラストの中間に彩りを添えるのが、ピンクに染まる桜だったり、白い雪を被った山脈だったり・・・。
 今日のグッデイは、そんな日本の情景をお届けします。
2012-04-16 07:14:03 ヘリコプターの日 空への憧れ  4月15日はヘリコプターの日でした。実はレオナルド・ダビンチの誕生日で、ダビンチが描いたスケッチがヘリコプターの最初の発案、という事にちなんでいます。
 人は、いつの時代も空に憧れ、空を目指してきました。ダビンチもきっと夢見る少年の心を持っていたに違いありません。ダビンチは他にも、はばたき機、グライダー、パラシュートなどの設計スケッチとメモを残しています。
 今日は、空への憧れを捨てることができない人々の映像をご紹介。
2012-04-14 06:43:45 今週末のイベント  今日は、この日曜日(15日)に開催されるユニークで面白いイベントを紹介。
 山梨県笛吹市のイベントとして、戦国時代の合戦を再現した「川中島合戦戦国絵巻」。参加型の体験イベントとなっており、参加者が、鎧を着用し、史実に基づいたシナリオに沿って、武田軍、上杉軍に分かれ合戦を繰り広げます。参加者はすでに申し込みは終了していますが、見学は自由にできるそうです。
 「天津司の舞」は、8日にいち早く開催されました。
2012-04-13 07:00:03 いま満開! 甲州の桜 散る桜 残る桜も 散る桜。
 散る桜に哀れみを感じつつ、いま満開に咲き誇る桜も、やがて散りゆく定めにある。“いま”という一瞬を大切にしようという、良寛辞世の句です。
 花びらが風に舞いながら降る風情を花吹雪、水面に花びらがヒラヒラと流れる情景を花筏(はないかだ)と表現します。日本人固有の短命の桜花への美意識の世界ですね。
 今日は、いま満開の甲州の桜を一挙にご紹介します。
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