広告主の皆様にとっては、マーケティングコストの最適化は至上命題といえるでしょう。
現在、費用対効果が最も高いとされている「検索連動型広告」や「コンテンツマッチ広告」に、注目度や認知率が最も高い「動画コンテンツ」と、訴求力に最も優れている「動画広告」を巧みに組み合せることで、理論的には最も強力な広告メディアを創出させることが可能となります。
いわば「動画コンテンツマッチ広告」というもので、イキイキテレビでは、これにより、広告主のマーケティングコストの最適化を実現させます。
大手の検索サービスは、コンテンツマッチ(検索連動)広告により、これまで広告出稿の機会のなかった中小企業にもネットに出稿できるようにして広告主として引き込むことに成功しました。同様に、イキイキテレビの「動画コンテンツマッチ広告」においても、地域の中小企業も広告出稿できるように、少ない予算から広告出稿できるようにしました。つまり、CMを簡単に(無料から)つくれて、実際に視聴されたり、クーポンを発券したり、商品が購入された時だけ広告費を払っていただく成果報酬型です。
イキイキテレビの場合、「動画コンテンツマッチ広告」を利用するメリットは、以下のようになります。
①成果報酬型
ユーザーがクリックした時やクーポンの発券、商品購買など成果が発生した時だけに料金が発生する 「成果報酬課金システム」を採用するため、従来のネット広告に比べても格段にリーズナブルに出稿す ることができます。
②潜在顧客へのリーチが拡大
「動画&広告」の「どこでも貼付け機能」を有しており、広告が掲載されるWebサイトが増えるにつれ、 広告を目にする多くの潜在的顧客に広くリーチできようになります。
③効率的に顧客を獲得
キーワード検索だけでなく、地図やカレンダーとも連動しており、いまそこに居る「熱」を持った個々の ユーザーが、そのまま購買やクーポン発券といった消費行動に移る確率が非常に高くなります。
また、イキイキテレビの「動画コンテンツマッチ広告」が、従来の検索エンジンによるコンテンツマッチ(検索連動)広告と異なる点は、テキストベースの検索エンジンの場合、スポンサー広告がクリックされる確率が低く、逆にうっかりクリックされたり、ライバルに無駄な出費をさせる目的でクリックされる可能性もありますが、動画ベースのイキイキテレビの場合、そのような懸念はさほどないこと。それに、動画広告には「面白そうで、つい見たくなる」期待感もあり、クリックされる確率も比較的高くなりますので、広告主の納得感が得られることです。
新聞やテレビなど、メディアから用意された広告枠に広告を出す、従来型「広告出稿」では、その効果は不透明でどうしてもリスクを伴ってしまいますが、このように、イキイキテレビの広告モデルは、成果報酬型で透明性が高く、出稿額の上限も設定できるため、広告主にとってリスクは殆んど生じません。
これは、従来の「広告」を「出稿」するという概念から大きくかけ離れています。それよりも、「広告の種」を「蒔く」と言った方がしっくりします。つまり、一粒のタネを蒔いて、それが成長してたくさんの実を結び、その果実を持続的に収穫していくというイメージです。
蒔いた「広告の種」が成長していく楽しみ、その果実を収穫していく喜びをご一緒に分かち合いませんか?
動画広告は、来店動機や購買行動を引き起こすのに最適です。イキイキテレビでは、動画広告(CM)を、従来テレビのようにタダ見るだけではなく、そこから商品やサービスのお得な情報、さらにクーポン発行や商品販売に繋げていくポータル(玄関口)、と捉えています。
つまり、イキイキテレビが広告パートナーの皆様に提供するのは、「広告」というよりも、「広告~購買プロセス」です。
いまや消費者の購買プロセスは、インターネットの影響で、「AIDMA」から、近年(株)電通が提唱した「AISAS」に変わろうとしています。つまり、AIDMA=注意Attention → 関心Interest→ 欲求Desire → 記憶Memory → 購買Action から、AISAS = 注意Attention → 関心Interest → 検索Search → 購買Action → 共有Share となり、関心から購買までのプロセスが短くなり、「そのうち客」が減少し、「今すぐ客」が増加する傾向にあります。
そこで、イキイキテレビでは、新しい購買プロセス「AISAS」をワンストップで実現できる仕組みを構築しております。
例えば、「網戸の修理」の映像コンテンツと連動して修理グッズのCMを挿入し、そのまま購入できたり、観光地の映像コンテンツと連動して近隣のホテルや土産物のCMを挿入し、予約販売に繋げるなど、コンテンツに関連したCMをピンポイントに挿入できる機能を開発しております。
そして、広告主にとっても費用対効果が高く、それぞれに消費行動データも入手できるため、ワントゥワンマーケティング展開にも期待できるようになります。
現在テレビ広告は大企業の独壇場といえます。当然のことながら、現在CMを保有しているのは大手企業に限られており、中小企業で動画広告(CM)を所有しているところは、ほとんどありません。それに、「高いCM制作費」が動画広告出稿への参入障壁となっており、日本の99%を占める中小企業が、折角ネット検索連動広告(テキストベース)で出稿の機会を得ても、動画広告には手が届かないようでは、ネットの公平性、機会均等性を保つことができなくなるでしょう。
そこで、イキイキテレビでは、町の商店街やレストランなど小規模事業者でもCMを簡単、かつ無料でつくれるシステム「CollaMo」を開発しました。どの企業や事業者でも写真くらいは所有しているでしょうし、撮ろうと思えば何時でも撮れるはずです。そのような自前の写真素材とイキイキテレビが用意する共通素材(動画・音楽など)を繋いでスーパーを挿入するだけでCMをつくることができます。
また、もう少しグレードの高いCMを制作したい場合は、全国各地のイキイキテレビのプロ・クリエイターにお任せください。撮影・編集など安価で対応いたします。必要であれば、ナレーションやオリジナル音楽の制作も安価で対応させていただきます。
従来のテレビでは、CM素材をオンエアの4日前までに放送局に納入しなければなりませんが、イキイキテレビでは、直前に送信すれば掲載が可能になります。
ですから、CMをまるで生き物のように、素早くつくって、素早く変えて、素早く追加できる機能が必要となります。それを可能にしたのが、前述の「CollaMo」です。
また、営業現場から携帯のビデオ録画機能を使って、そこで撮った映像も挿入できる機能も搭載しました。これにより、例えば、食品売場から「5時からたまごを半額にしますのでお越しください」と、営業担当者からのメッセージを載せることも可能になります。
前述したように、映像コンテンツやCMは、訴求力が強く、購買アクションや来店動機を引き出してくれます。特にリアルタイムな情報を伝えるCMは、消費者の購入判断に大きく影響を及ぼすものと考えられます。
常に新しいお得情報を考え、次々と面白ネタを仕入れて、タイムリーに発信するマーケッターほど地元の消費者に影響力がある、そんな時代が来ようとしています。
そして、手元には広告に関する膨大なデータが蓄積されていきます。