子どもやぶさめ(出雲伊波比神社)

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takeji

春の流鏑馬の射手は3歳から6歳までの男の子と限られている。めったに回ってこないチャンスを自分からやりたいと言い出した龍一くん5歳。子馬とは言え、馬上から的を射るとなれば、なかなかの難事だ。母親の心中に嬉しさ、誇らしさと不安と、さまざまな思いが去来する。しかも、願的(がんまとう)の時に、まさに、その不安が的中することになった。埼玉県入間郡毛呂山町。八万太郎義家が祀った出雲伊波比神社の春祭りだ。

撮影地 : 埼玉県 撮影日 : 2005/03/13

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:VJ志望 2006/5/2 14:36:28
「落馬しながら頑張った龍一君をお母さんは心のなかでしっかり抱きしめていた」
この、スーパーのコメントが印象に残りました。
そういう意味で、スーパーの原稿も映像表現には重要な要素ですね。

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