信州高遠コヒガンザクラ

認定クリエイター
石神淳

江戸時代、伊那谷の要衝だった高遠城は、仁科五郎盛信と織田信忠の戦いを最後に戦乱の時代に幕を閉じた。旧藩士たちは、馬場から本丸跡に桜を移植し、明治8年に城址公園になってからは、町の人たちの手で植え継がれ、千五百余本のコヒガンザクラが咲き誇り、信州の遅い春を彩る桜の名所になった。

撮影地 : 長野県 撮影日 : 2006/04/16

カテゴリ自然 /

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:信州のさくらちゃん 2006/5/3 08:47:29
確かに最初の「春よ来い」は蛇足かなあ・・・?
エコーとかを加えたら良かったのかも・・・?
でも、とても丁寧なつくりですし、
私はこの作品が好きです。


投稿者:某プロ 2006/4/30 09:08:25
高遠城址公園の桜の一番の魅力は、小ぶりで赤みを帯びた満開のコヒガンザクラと
残雪の南アルプスのコントラスト。これを十分意識したつくりになっていますね。
私が最も好きなカットは1分30秒前後の桜のショット。
適度に花弁が散って素晴しいです。


投稿者:よっちゃん 2006/4/28 12:59:57
最初の「春よ来い」の音楽は不要。
私なら連邦(現場音)→ロングで桜→アップで桜
スーパーにコメント情報を入れる。

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