醤油樽職人

認定クリエイター
シマ

醤油の町、野田。醤油を運搬する為に使われた和樽。いまも作り続ける職人がいる。「親方の技を見て習う。これが見習いです。」と話す。材料にこだわり、体力の続くかぎり職人として作り続けるという。千葉県の伝統工芸品に選ばれている。

撮影地 : 千葉県 撮影日 : 2003/03/19

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:中島誠二 2003/12/8 19:34:35
radicalさん ご覧いただきありがとうございます。
醤油の調査ですか?そちらの調査も気になります。どんな調査なんでしょう


投稿者:radical_soysauce 2003/12/4 11:37:27
只今、醤油の調査をしています。
樽を作っているところを初めて見ました。
ありがとうございます。
ただ、最後の「樽職人は健在」というコメントが気になりました。
玉の井さんは勿論健在なんだけれど、後継ぎは多分いませんよね?
そこを最後のナレーションで言うか言わないかで、
この映像の深みと玉の井さんの技術・伝統のかけがえなさが出たのではないかと思いました。
今、伝統文化を受け継げない社会になってきています。
職人が職人でいればいい時代から変わってきている。
日に日に文化が途絶えているのを実感して空恐ろしくなります。
これからも、このような映像を残していってください。
良いモノを見せて頂きました。頑張って下さいね!私も頑張るぞ~(^O^)


投稿者:中島誠二 2003/3/29 19:29:06
プロ志願さん コメントありがとうございます。
人間を3分という制約の中で表現する難しさをを実感しています。
それがとても勉強になります。


投稿者:プロ志願 2003/3/21 19:41:14
感動しました。メッセージも伝わったし、映像もきれいだし、
何よりも77歳の玉ノ井さんの顔が素晴しい。
顔の皺一つ一つに、樽一筋に生きてきた職人の人生を感じます。
こんな作品、私にもつくれたら…。

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