小笠原オオコウモリ

認定クリエイター
伊藤亜玲

小笠原諸島に生息する唯一の固有哺乳類で天然記念物にも指定されています。かつては無数に存在していたと言われていますが、小笠原への入植が本格化し、環境が悪化するに従い減少し、現在、母島では殆ど見られなくなり、父島でも80頭前後が生息するだけとなってしまいました。にもかかわらず、本格的な保護活動は一切行われていないのが現状です。

撮影地 : 東京都 撮影日 : 2002/08/12

カテゴリ自然 / その他

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:伊藤亜玲 2003/10/13 14:19:05
ヒデ様
いつもコメントを下さりありがとうございます。
今は片道25時間の船旅を強いられますが、
再来年の春になると約10時間短縮される高速船が就航しますので、
そうなったらもう一度小笠原への旅をご検討下さいませ。


投稿者:伊藤亜玲 2003/10/13 14:15:23
ヒロミ様
コメントありがとうございました。
オガサワラオオコウモリは冬の間だけ集団ネグラを形成しますが、
それ以外の季節は島内に分散します。
また、冬であっても餌場に向かう時は個々がバラバラと好き勝手な方向へ散らばっていきます。
生態調査は近年始まったばかりなので、まだまだ分からない事が多いようです。


投稿者:ヒデ 2003/9/17 15:35:18
ほんとに小笠原って興味深いとこですね。
一度は行ってみたい。けど金と時間が・・・・


投稿者:伊藤亜玲 2003/3/14 22:49:36
 コメントを頂きありがとうございました。何よりの励みになります。
 オオコウモリの仲間の多くは洞窟に巣を作らず、
鬱蒼とした林や森で気に入った樹を見つけてぶら下がっています。
冬場は集団でネグラを形成しますが、春になると島中に散らばります。
ただ、冬場であっても、餌を探しに飛び立つ際は、
各々が好き勝手な方向へ飛んで行きますので、群れで行動することは不得手のようです。


投稿者:ヒロミ 2003/3/11 17:18:33
私のコウモリのイメージが変わりました。
コウモリって、群れで生きているんじゃないんですか?
結構可愛いのにもビックリ!

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