ひっつみ

認定クリエイター
イキテレ全国鍋料理研究会

昔から郷土料理として親しまれているものに「ひっつみ」と言う料理があります。
「ひっつみ」は水でこねた小麦粉をひっつまんみながら(ひきちぎってと言う方言)鍋に入れるという動作から、その名が付いたと言われています。
その昔は、ご飯が足りないときによく食べられていたといいます。
鶏肉や干し椎茸などたくさんの野菜が入ることからとても栄養価も高く、冬には欠かせない鍋料理の一つとなっています。
その食感と味わいといいひっつみは、さながら”和風パスタスープ”とでも言ったところでしょうか。

撮影地 : 青森県 撮影日 : 2008/12/03

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