牡蠣の土手鍋

認定クリエイター
イキテレ全国鍋料理研究会

かつおでとった出汁に、白・八丁・さくら・田舎と4種類のみそをブレンドし、かきに合うように味付けしました。それにしょうがを加え、煮立ったら野菜から鉄鍋に入れていきます。
かなわのかきは、広島湾の沖合約30Km、瀬戸内海でも屈指の透明度を誇る清浄海域(生食用海域)、大黒神島深浦のいかだで育成採取しています。塩分濃度が3.1%以上と通常の海よりも高い塩分濃度の海で育成していますので、サイズは少し小ぶりで、きゅっと身が締まり、甘みがあり食べごたえがあるかきです。
身が締まったかきは、加熱しても身が縮まらないのが特徴です。生食用のかきなのであまり火を通さず、安心してお召し上がりいただけます。ぷっくりとしたかきと味噌は相性抜群です。鍋の後はお好みでうどんや御飯を入れて雑炊などで最後の一滴までかきをお楽しみ下さい。かきの旨味が溶けこんだ味噌が絶品です。

撮影地 : 広島県 撮影日 : 2010/01/31

カテゴリグルメ / 鍋料理

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