うどんすき

認定クリエイター
イキテレ全国鍋料理研究会

昆布・煮干など五種類の風味原料を使い、淡口醤油でしあげた「だし汁」をベースに、エビ・カニ・帆立・活き締め鯛・豚ロース・赤鶏や野菜など、全17種の具材を入れる。それらの具材を美味しく召し上がっていただくのは当然として、真の目的は「最後に入れるうどんのための、最高のスープを作る」というところにある。たとえば、むくのが面倒だが「有頭エビ」を使っているのも、よりよいスープのため。やや固めに茹で上げた「讃岐うどん」を仕上げに入れ、表面にやや透明感がでたところが食べごろ。通常の「讃岐うどん」は強いコシを楽しむのに対し、麺の「粘り」を楽しむのが特徴的な名物料理である。

撮影地 : 香川県 撮影日 : 2010/01/20

カテゴリグルメ / 鍋料理

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