放牛地蔵探訪! 放牛の石仏 ~第1回

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肥後の風

熊本市をはじめ、県内各地に「放牛地蔵」がある。
江戸時代中期、鍛冶職人であった父親がちょっとした不始末で武士から不運の無礼打ちで殺された。それを見ていた子供が後に僧・「放牛」となり、30年間修行の後、折しも続いた飢餓の救済祈願と亡父の菩提を弔うため100体の石仏を建立したという。

連番107体(うち3体は同番のため実際には110体)と無番号8体が建立されたという。
これまで発見されていない地蔵や戦災・紛失などにより15体は不明である。

今回は祈願成就として建立された100体目の地蔵とマイカーで駐車しやすい地蔵を探訪した。

撮影地 : 熊本県 撮影日 : 2013/05/10

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