富山地方鉄道の路面電車 走行シーン集 ~2011年12月~

富山県内では路面電車(軌道)を運行する事業者が3社あります。そのうちのひとつである富山地方鉄道は、南富山駅前~大学前間、富山駅前→丸の内→西町→富山駅前(片方向1周)の2系統が運行されています。
このうち前者の「本線(本線・支線・安野屋線・呉羽線。以下本線で統一)」は大学前寄りの一部に単線区間があるため、富山駅前電停を境に運行本数は約2倍の差があります。訪問時は道路橋の架け替え工事と併せて複線化工事が行われており、本年3月に供用開始予定なので、そのときは増発・所要時間短縮が図られるかもしれません。
後者の「環状線(本線・支線・富山都心線)」は2009年12月に開業し、専用の9000形電車が導入され、『セントラム』という愛称が付けられています。前述のように環状線は1方向周りなので、西町→丸の内間はその分列車の運行本数が多くなっています。
本動画は昨年12月24~25日に富山を訪れた際に撮影した、富山地鉄の路面電車走行シーンを取り上げます。
なお、南富山~(電鉄)富山間は鉄道線も利用出来ますが、運賃は軌道線が200円(全線均一)、鉄道線が300円と、100円の差があります。
《撮影日》2011.12.24~25

撮影地 : 富山県 撮影日 : 2012/01/13

カテゴリ乗り物

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