灯と水のドラマ 尾張津島 天王祭(宵祭)2014

Wakutama2030

六百年近くの歴史が息づくまち
7月26日(土) 愛知県「尾張津島天王祭 宵祭」を見てきました。

旧津島五ヶ村の米之座(こめのざ)、今市場(いまいちば)、筏場(いかだば)、下構(しもがまえ)、堤下(とうげ)から 5艘のまきわら船が出され
屋台の上に半円・山型に 365個(1年の日数を表す)の提灯
中央高く真柱(まばしら)を立て、月を表す 13個(今年は旧暦のうるう年)の如意提灯(にょいちょうちん)、さらに半円・山型の提灯の下正面には「なべづる」と呼ばれる赤い小さな提灯を1ヶ月の日数分 31個が掲げられます。
5艘すべてのまきわら船に火が入れられ、津島笛を奏でながら御旅所まで漕ぎ渡り無数の提灯の明かりが水面を煌めく光景は王朝絵巻を見せてもらうかの様に壮厳、華麗で暑い津島の夏の夜を彩りました。

撮影地 : 岐阜県 撮影日 : 2014/07/26

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