湘南スタイル・ビーチクリーンアップ

海がある街・藤沢では、毎週のようにビーチクリーンアップが行われていますが、従来のボランティアにありがちな暗さがありません。今回のアースデイのビーチクリーンアップは県外からの参加者も多く、今風の若者や親子がワイワイ、ガヤガヤ海岸清掃をする、まさに湘南スタイルのビーチクリーンアップです。彼等の楽しそうな姿を紹介することで、新しいボランティアの形や海岸でのマナーを考えるきっかけになればと制作しました。

撮影地 : 神奈川県 撮影日 : 2002/04/20

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:プロ志願 2003/3/31 18:31:46
実はNHKにはよく投稿していて、
どちらかというと自然や行事をとるのは、得意(?)なのですが、
インタビューは、どうも苦手です。
私も今後、近藤さんのおっしゃるように、「勇気を持って、テンションを上げて、
恥ずかしがらずに、飛び込むことを心掛けて」頑張ります。
(このHPからしばらく離れていたものですから返事が遅くなり、御免なさい)


投稿者:近藤克已 2003/3/20 20:35:14
プロ志願さん、コメントありがとうございます。
実は今日も一人で取材してきたばかりなんですが、取材対象が3才の女の子で、
カメラを回しながらインタビューする難しさを今日も感じました。
一人取材の難しさは撮影に夢中になっていると、
インタビューや演出がおろそかになるという点でしょうか。
情景を撮っている時は問題ないのですが、コメントを撮る時は絵を犠牲にしても
インタビューを優先するようにしています。
やや広めのサイズでカメラをぶらさないようにして、基本的にズームは使わず、
手持ちで寄ったり引いたりしています。
また手持ちマイクは野外で風が強いなどの悪条件の時をのぞいて、使いません。
ヘッドホンをして音声確認をしながらインタビューしています。
とにかく一人取材の場合は、「どんなコメントが取れるか」。これにつきると思います。
カメラは使い慣れたものなら、なんでもイイと思います。
無意識に操作できることが肝要ではないでしょうか。
僕も普段は照れ屋の方ですが、カメラを回す時は勇気を持って、テンションを上げて、
恥ずかしがらずに、飛び込むことを心掛けています。


投稿者:プロ志願 2003/3/19 14:46:24
マイク片手に、カメラ担いで、インタビュー。
企画~取材~編集と、多分近藤さん一人でこなしているんでしょうが、
一人で取材する時の注意すべき点がありましたら教えてください。
また、ビデオカメラはどんな機材を使っていますか。


投稿者:映像マニア 2003/3/10 16:41:25
ビーチクリーンアップがこんなに自然に描かれている映像を始めてみました。
これこそが、本当のボランティア。
ボランティアというとなんだか、押し付けがましいところがあるけど、
こんなクリーンアップがあれば、みんなが参加するはず。

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