昇仙峡の紅葉見ごろ2014 (長潭橋~天鼓林~覚円峰~仙娥滝)

「全国観光地百選」渓谷の部で1位の昇仙峡の紅葉が見ごろになったので、11月8日、訪れました。「平成名水百選」の澄み渡る水が流れる渓谷には、モミジやナナカマなどの紅葉が楽しめ、全国観光地百選の渓谷の部第1位に選ばれている。

大正14年に竣工したアーチ橋「長潭橋(ながとろばし)」から、渓谷沿いの道を進むとえぼし岩、カメやオットセイ、猿などの形をした石と紅葉のコラボ、紅葉の美しい「天鼓林」などが楽しめる。そそいて、昇仙峡の主峰「覚円峰(かくえんぼう)」、もみじ回廊、巨大な花崗岩に囲まれ、先端がわずかに離れスリリングな「石門」、そして日本の滝百選にも名を連ねた高さ30mの滝「仙娥滝(せんがたき)」が次々と姿を見せる。そんな約5キロのコースを歩いた。

正式名称は御嶽昇仙峡(みたけしょうせんきょう)は、山梨県甲府市の、秩父多摩甲斐国立公園を代表する景勝地。富士川の支流、荒川上流に位置する渓谷で、国指定の特別名勝。

撮影地 : 山梨県 撮影日 : 2014/11/08

カテゴリ自然 / 紅葉

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