すすきの穂に埋もれて(曽爾高原)

認定クリエイター
岡部起久央

奈良県中東部、三重県境にある曽爾村のシンボルの一つが曽爾(そに)高原である。38haに及ぶ雄大な草原(甲子園球場、約10個の面積)が一番輝きを見せるのがススキの季節である。背丈以上のススキヶ原に足を踏み入れると異次元の世界が展開する。風が吹くたびしなやかに揺れる穂と居ると、まるで揺りカゴである。この高原はまったく自然の造形で、環境保護のため年に一度、人の手による山焼きが行われる。

撮影地 : 奈良県 撮影日 : 2004/10/22

カテゴリ自然 / 山・高原

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:さとちゃん 2005/6/17 21:49:32
 すすきだけの映像ですが、少し物足りないように感じましたが、
インタビューと夕日とのバランスでカバーできたような気がします。
風に揺れているすすき、夕日に映えるすすき何か人生を感じます。


投稿者:miyani 2005/2/24 06:41:13
 いったことはない場所なのに懐かしさを感じました。
遠い記憶の遺伝子の中に残っているのでしょうか?
日本ではなく「大和」を想像しました。
 私たちのふるさとの原風景が曽爾高原かもしれませんね。
 奈良は私たちをタイムスリップさせってくれるところのようです。
いますぐに「すすきの穂に埋もれたい」


投稿者:いしやん 2004/11/5 23:02:03
懐かしい影像を見せて頂き、有難うございました。
曽爾高原は今までに何回か行ったことがあります。
はじめて行ったのは約40年前のことですが、当時は下から歩いて登りました。
ススキの波の中を歩き、夕日に輝いた銀波の美しさに感動して、
その後も何回か写真を撮りに行きました。又行ってみたくなる影像でした。


投稿者:A.I. 2004/11/5 15:02:10
なつかしい風のにおいを胸いっぱいに吸い込んだような心地です。
すすきの原っぱから宮澤賢治の童話の登場人物がひょいと顔を出しそう。
ひととき都会の喧騒を忘れました。

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