砥峰高原

認定クリエイター
イチカワ

砥峰高原は頂上から南に広がる波浪状の高原で、県立自然公園に指定されている。夏から秋にかけて一帯にススキが群生し、緑の山肌に青々としたススキの穂が波を打ち、見事な景観を見せる。晩秋になると白い穂が茶色に枯れていき、風に揺られる様は、秋のわびしさを訴えるものがある。春から秋にかけて、高原を背景に季節を話題にした行事が行われ、また、のんびりとしたハイキングコースになっている。

撮影地 : 兵庫県 撮影日 : 2002/10/21

カテゴリ自然 / 紅葉

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:大河内の住民 2003/3/21 12:40:05
この映像にも見られるように、「砥峰高原の山焼き」は春の風物詩。
標高800mの広大な高原に広がるススキを焼き払って、新しい息吹を迎える春の恒例行事です。
高原にはこうして本格的な春が訪れ、ワラビやゼンマイなどが一斉に芽を出し始めます。
今年は、4月5日(土)実施予定です。


投稿者:とんぼ 2003/3/13 10:53:59
初秋の砥峰、晩秋の砥峰が味わえますね。
ススキがどんどん茶色になる様子は、秋の哀愁満点ですね。
ススキの群生が波打つ様子を見る機会がない私にとって、とても貴重な映像です。

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