桜のひょうたん桜

認定クリエイター
山崎順一

樹齢約五百年、樹高30m、根元廻り8m、県の天然記念物にも指定されている。学名はウバヒガンだが、つぼみの形がひょうたんに似ていることから「ひょうたん桜」と呼ばれている。この桜は地区の人々に愛され続けている桜で、元々この地区は「大藪」という字名だったが、この桜にちなんで昭和33年に「桜」と改称された。この桜に対する地域の人々の心がうかがえるエピソードだ。

撮影地 : 高知県 撮影日 : 2002/04/10

カテゴリ自然 /

ユーザーからのコメント

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オーエン

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投稿者:みつこ 2006/5/1 15:53:30
蕾の形がひょうたんに似ていることから名付けられている「ひょうたん桜」。
最初の静止画面でその意味がよく分かりました。
えっ、桜のひょうたん桜?って間違い?、と思ってたら「桜」は地名でもあったのですね。

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