七面草

認定クリエイター
ギュータロウ

一般に秋といえば渓谷へ紅葉狩りに…が定番ですが、有明海の沿岸部には“海の紅葉”と呼ばれる風景が存在します。色づくものの正体は塩分を含んだ土壌で生育する、塩性植物の七面草。一見四季の変化の乏しいと見られがちな干潟海岸で、夏季は緑色、秋季から冬季にかけて、紅緑から紅紫色へ葉の色を刻々と変化させていくことから、そう言われるようになったのでしょう。また、この場所ではムツゴロウやシオマネキをすぐ近くで観察できるという楽しみもあります。

撮影地 : 佐賀県 撮影日 : 2003/11/11

カテゴリ自然 / 紅葉

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:ono 2003/12/24 21:12:01
サガン鳥栖頑張れさん、ありがとうございます。
地元のことを存じていらっしゃる方からのコメントは、大歓迎です。
半日かけて車を走らせ取材へむかい、苦労した甲斐があったというものです。
サガン鳥栖も、あの指導に定評のある松本育夫氏が監督へ就任したとのこと。
来季はJ2上位を食って、少しでも順位を上げられたらいいですね。


投稿者:サガン鳥栖頑張れ 2003/12/21 17:33:43
「海の紅葉」として、七面草やムツゴロウなど有明海の素晴らしさを
映像に収めてもらってうれしいです。
諫早湾干拓云々で、「有明海は汚い」という
悪いイメージばかりがマスコミにより伝えられているように思えて残念です。
こんなに素晴らしいところがまだまだ残っているし、皆の叡智で、
何とかかつての「豊饒の海」を取り戻せたらと願って止みません。

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