ケベス祭り

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ギュータロウ

歴史・言われがまったく解らない、国東半島(九州大分)に伝わるケベス祭り。お社をとりまく十の地区の氏子たちが毎年交代で祭りを盛り立てていくという。長く受け継がれてきたことを感じさせる奇怪なケベス面に、サスマタという木作りの道具。時はめぐり時代は変わろうとも、祭りの様式や姿は数百年前とほとんど変化していないのであろう。素朴で、日本人の精神性を感じさせる部分がたまらなく素晴らしい。大げさに思われるかもしれないが、まるで日本国における「祭り」の原点を観ているようであった。

撮影地 : 大分県 撮影日 : 2006/10/14

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:大分トリニータ 2006/12/3 17:56:13
仏教遺産のわが国東半島は案外知られてないのかなあ。
実は、大分県の国東半島にある国見町は、今年隣の国東町やわが武蔵町と合併して
国東市になったばかりなんです。
サッカーで有名な国見高校が長崎県雲仙市(島原半島)にあるため、
「国見町」が長崎県にあるものと、よく間違えられました。
最近は、大分県に国見高校があると思っているサッカーファンも結構多いようで。
しかも福島県にも「国見町」があるらしいのです。
かえって紛らわしいですか?お呼びでない?失礼しました。


投稿者:ono 2006/12/3 00:12:11
よっちゃんさん、またまたどうも。
今回は「ケベス祭り」がメインです。その背景として、
この土地独特の仏教文化があるのではと推測されるだけです。
ということですから、詳しく説明すればするほど深みにはまるだけなのです。
また、同じ理由で崖仏にピントを合わせていないのですね。
それから、正式に提出したテープには地名の名称を入れています
(管理者さんへ、このまま差し替えなくてよいです)。 以上おわり。


投稿者:よっちゃん 2006/11/27 20:23:15
格言「編集が巧いと監督が褒められる」
石川県の私には国東半島が解らない。地図が有ったが国見町が解らない。
崖仏にピントを!
六郷満山の意味が解らない。
ケベス面がよく見えない。
最初のタイマツ風景は最後にあれば良いと思う。

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