駄菓子、懐カシ・・。(豊後高田・昭和の町)

認定クリエイター
ギュータロウ

豊後高田市が推進する「町再生」の取り組み。この事業はまだ始まったばかりです。小宮さんは住民票もこちらへ移し、この町とともに歩まれる決意をされています。それから、子供時代をこの豊後高田市で過ごされた、金谷さん。お話してくださった姿勢などから、彼の町へ対する一途な想いがうかがえるようです。このお二人以外にも、いろんな方たちの期待や希望が、豊後高田・昭和の町には注がれています。

撮影地 : 大分県 撮影日 : 2003/06/20

カテゴリ地域 / その他

ユーザーからのコメント

1件中 - 1~1件目を表示

オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:ono 2005/8/3 22:03:42
映像制作に携わって来て、当初と変わったのは
あまり技巧に走らなくなったということでしょうか。
表現のテクニックはイントロやエンディング部分で、
視聴者を一時的にひきつけるだけに使用。
大切なのは何をテーマに映像を展開していくのか、ではないでしょうか。
もちろん切り口が浅かったり、とんでもないところを切り裂いてみたりとか、
あるのでしょうが・・。そのような試行錯誤を繰り返しながら、
(技巧やテーマ展開も)熟達していくのではないのでしょうか。
未熟者の私が分かった様な事を言って、スミマセン。


投稿者:さとちゃん 2005/6/17 22:09:18
 自分の映像を放送局のデレクターさんに評価していただいた事があります。
被写体に愛情を注いで、撮影していると言われた事があります。
しかし、5年以上も前の事なのでやたらと3D編集をしたがり、
そのためせっかくの映像がそちらの注意に目がいってしまうらしいとの事。
それ以来あまり3D機能を使用いたしません。
まさに自分が納得できる作品が出来たかどうかです。
そして、それを他人がどう評価してくれるかが重要なポイントかも知れません。
小野憲男様の映像は自分にとって本当に参考になります。
ありがとうございます。


投稿者:ono 2005/5/2 21:06:53
さとちゃんさん、ありがとうございます。
普段から、私はつぎのように考えています。
取材対象になって下さっている人やカメラを向けているモノが主役で、
私たち(制作者)はそれをただ有りのままに伝えるだけの影のような存在だと・・。
作品作りに、プロ・アマは関係ありません。
自分が納得できる作品が出来たかどうかが重要です。
それから、私はTBSビデオクラブには入会しておりません。
なお制作に要した時間は約3ヶ月くらいでした。(平成15年3月に初回の撮影。
5月中旬現地へ再度訪れ2度目の撮影をすませ、数日後大宰府へ撮影に行く。
7日くらいで編集するも、駄目だしを受け再編集に5日を要す。)・・というような
スケジュールだったように思います。
さとちゃんさん、本当に好意的なご感想、ありがとうございました。
今度はさとちゃんさんの作品を拝見させてください。楽しみにしています。


投稿者:さとちゃん 2004/7/15 14:46:55
 まさにプロの映像です。何よりもこの構成が素晴らしい。
小野憲男さんは確かTBSビデオクラブにも所属している方とお見受けします。
 かなりの歳月を要した映像ではないかと思います。
とにかく全てが素晴らしく、文句の付けようがない。
私も映像制作は長いですが、この人の映像を見ていると恥ずかしくなってきます。
プロで活躍されている方ではないでしょうか。
まさか趣味だなんてことはないでしょう。とにかく勉強になる映像です。
ありがとうございました。


投稿者:ono 2004/4/13 23:10:50
久しぶりにBBSへ訪れてみました。
皆様、コメントありがとうございます。
特に渡辺佳子さん、たびたび訪れていただくと同時に、その書き込みには感謝いたします。
「某番組の編集・構成が当コンテンツに似ていた」とのこと。
全く存じませんでした。何か複雑ですね。
豊後高田市の「昭和の町」がメディアで取り上げられるのは
自分の事のように大変うれしく思うのですが、編集・構成までとは、、、。
とにかく渡辺さんをはじめ当BBSへ訪問してくださった皆様、
又何かよい情報をお持ちの方がおいででしたら、このBBSへお寄せください。
よろしくお願いいたします。


投稿者:渡辺佳子 2004/4/6 10:02:09
地域映像で地域再生、地域活性化。
いいですね。
ところで、昨夜のテレビ番組
「ニッポンの!突破宣言(テレビ東京系)」で
豊後高田市の昭和の町が
地域活性化の成功例として
紹介されていました。
なんだか編集・構成が
このコンテンツに似ていて、
こんなところにも影響が出いるのかしら、
なんて思っちゃいました。
映像で、こうしてどしどし紹介されると、
市民にとっても
とっても励みになりますものネ。
地域活性化にとっていいことですよネ。
今後もメディアの参考にもなる
コンテンツづくり、頑張ってくださいネ。


投稿者:やっぱり 2003/9/18 17:03:59
なんといっても全然知らない町だったのに行きたくなりました。
これってすごいことですよね!!


投稿者:ゴメンナサイ 2003/9/1 09:50:49
あのー、地域振興課さんには申し訳ございませんが・・・。
行政の作ったPRビデオなんて誰が見ますかね。
私が知る限り行政にとって都合のいい、宣伝っぽいビデオばかり・・・。
見て、行って、ガッカリする。ホント・・・。
この作品に皆が共感するのは、第三者の目線、
または、生活者の立場で表現しているからではないでしょうかネ?
偉そうなことを言ってしまいました。ゴメンナサイ。


投稿者:地域振興課職員 2003/8/31 16:11:13
「地域づくり百科」の掲示板に紹介されており、
それでこのサイトを知ったのですが、やはり動画は訴求力が違いますね。
町づくりに取り組む人々の情熱や市民の熱意、観光客の表情がよく伝わりますし、
何よりも町のアイデンティティづくりにも、
いつでも見れるブロードバンド動画の役割は大きいように思います。
しかし、いざ動画をHP等に導入しようとすると、
周囲の環境(ITへの理解度が低い、動画を見れない関係者が結構多い)など
いろいろと弊害がありまして・・・。
でも、近い将来はこの作品のように行政も対外的に
動画で町づくりをPRできる時代が来るのでしょうね。


投稿者:渡辺佳子 2003/6/26 14:24:08
とっても素晴しいお話ですネ。
豊後高田の皆さんだけでなく、
全国の人にもとっても参考になりますよネ。
とくに全国の地域活性化の担当の方に
見ていただく方法はないかしら…。


投稿者:ono 2003/6/25 20:18:47
平井さん、中島さん。コメントありがとうございます。
ご覧になられて、疑問に思われたと思いますが・・。
この作品は、3分ではおさまり切れず6分22秒にもなってしまいました。
本来ならば掲載を遠慮しなければならないのですが、
サイト運営者㈱オーエンさんのご配慮により
映像アップが許可されたという経緯がございました。
なお、この件に関しまして関係者の皆様にお詫びと、又あらためて感謝をいたします。
さて「福岡のおもちゃコレクターが、豊後高田市へ移転し博物館を建てた?」、
元々そんな取材ネタから形になった、この作品。
当初、「町の活性化」というテーマは全く考えていませんでした。
しかし、今振り返ってみると、こういう構成が自然だったように思います。
豊後高田・昭和の町も、これからが正念場。
豊後高田市の動向についてはこれからも自分なりに気をつけて見守っていこうと思います。


投稿者:千葉・中島誠二 2003/6/24 18:31:54
拝見しました。町おこしとしてはユニークですネ。
これから、この豊後高田市がどのようになってゆくのか是非知りたいです。
日本各地で行われている町おこしがすべて成功しているとは言えない現状で
かなり興味があります。是非追いかけてみてください。
また全国の町興しの現状も見てみたいものです。
私も参考にさせていただきます。実は私も北九州出身です


投稿者:平井 2003/6/22 16:21:15
分かり易く、見応えのある映像作品。
私は、九州出身ですが、正直、豊後高田市を知りませんでした。
作品から、町おこしにかける市民の気概がよく伝わりました。

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