夢は「森のひらめ」のブランド化

認定クリエイター
ギュータロウ

3年程前から一度、上津江村を取材したいと考えていました。今回、その念願が叶い、胸のつかえがとれた感じです。ひらめ養殖に取り組む、若い管理者の熱意に感心いたしました。

撮影地 : 大分県 撮影日 : 2002/08/21

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:馬ん場政博 2004/2/7 04:31:42
「森のひらめ」への質問です。
他の記事で「森のひらめ」は平成11年2月に5,000匹、12年に4,000匹、
13年2,500匹、14年2,500匹稚魚を入れたとありますが、
出荷は1.4トン310万の売り上げと聞きましたが、歩留まり85%以上なら
今生きているひらめは、約10,000匹生きている計算になりますが、本当でしょうか?


投稿者:ono 2003/12/24 22:44:16
水質の悪化は、見た目ではわかりません。
気づいた時には、取り返しがつかないほど汚れていたりします。
そのため毎日、試薬を使って水質の汚れを把握しているのだそうです。
以上、コメントの追加です。


投稿者:ono 2003/12/24 19:25:45
取材の時、上津江村のこの施設では歩留まりを90%以下にならないように
気をつけていると聞いた覚えがあります。なぜ歩留まりが低いかというご質問ですが・・・。
私が思うに、水槽内の水温や水質の管理が大変難しいからではないかと考えます。
悪くなる兆候(水温低下、水質悪化)を一刻も早く見つけることが、
歩留まり低下を阻止する早道です。しかし、多くの人は悪化の現象が明確になって
初めて不調に気づかれるのではないでしょうか。
気づいてから水槽内の水質を適正に浄化するまで(または適正水温まで上昇させるまで)
半日以上の時間を要します。そのまさに対策を取ろうとしているその間に、
多くの魚が体調不良を起こし、その結果死んでしまうのではないかと推測されます。
とにかく、私からはこれ以上お答えできかねます。
この施設の担当者へ直接ご質問されてみてはいかがでしょう?
上津江村役場へ問い合わせると、担当者へ取り継いでいただけると思いますよ。


投稿者:馬ん場政博 2003/12/20 07:17:22
私は水の浄化を研究している者ですが、
2004年1月5日に5センチのヒラメから養殖を始めます。
写真のヒラメの腹は白いが上津江村のヒラメの腹は黒くないでしょうか?
また歩留まり85%と聞きますがなぜそんなに死ぬのですか?原因はなんでしょうか?
出荷した匹数は?また、村内で全て消費と書いてありますが、
何匹食べてしまっているのでしょうか?


投稿者:ono 2003/3/14 14:33:00
ご覧いただきましてありがとうございます。
上津江村産のヒラメは、過去に一度だけ(2・3年前)山口県下関市の唐戸市場へ
出荷したと聞きました。現在は外部へ出荷せず、村内で全て消費しているとのことです。
作品内の唐戸市場の店頭に並べてあったヒラメは、
残念ながら上津江村産のヒラメではございません。
撮影時に、偶然ヒラメを見つけたので撮っておいたものです。
それをイメージ映像として使わせていただきました。
紛らわしい表現をして申し訳けありません。
間違われないようにもう少し配慮すべきでした。


投稿者:ニンニン 2003/3/12 11:29:58
森でひらめの養殖ですか。意表をつきますね。
でも実際に販売されている場面も映像で見ることができ、
海のものと本当に遜色がないですね。
新しい形の養殖ですが、これを他のものにも応用していけたら、
面白いかもしれませんね。

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