戸畑祇園大山笠

認定クリエイター
ギュータロウ

夜間撮影の折に、ライトが突然故障したため、撮影は大失敗。しかし、使用せざるを得ない個所を含んでおりましたので、観ずらいとは思いますがご了承ください。

撮影地 : 福岡県 撮影日 : 2002/07/28

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:ono 2006/8/24 22:57:28
取り込んでいたもので返信が遅れました。猪俣さんのお怒りは、私にもよく理解できます。
どちらかというと一歩引いた形の意見を言わせてもらいましたが、
猪俣さんの書き込みに対し、私は逆に冷静になったから下記のような
返信をしたのかもしれません。実際の状況はよく把握していないので、
いい加減なことはいえませんが・・、大変不幸な事件でした。
もはや他人事ではないと、私は思いましたから・・、
絶対この事件は忘れないようにしようと・・。
しかし、「怒り」の感情を表すことは、時として必要はことです。物事の取っ掛かりには、
「怒り」という感情は重要な役割を果たします。市民運動のほとんどは、
ある一部の人の「怒り」の感情からその周囲の人へ伝染し生まれてきたのではないでしょうか。
「怒り」イコール「暴力」ではない。「怒り」はただ感情だけに留め、
新しいことをなすエネルギーにしたいものです。

金五郎パパさん、こんにちは。
そうでしたか。複数のカメラで撮影しないと金五郎パパさんのおっしゃるような
作品は出来ないから・・、何か勘違いをなさっているのではないかと思っていました。
また、体のことまでご心配いただき、ありがとうございます。
そうですね、また戸畑祇園のことを題材に作品をつくってみたいですね。


投稿者:猪俣賢治 2006/8/10 07:37:14
小野さんへ
大変立派な返事有難う御座います。自分は、まだまだ子供ですね。
しかし、一つだけ思う事が、有ります。正直者がバカを見る。貧富の格差。
何か急速に進んでいる様な気がします。しかし、戸畑の大山笠が出来て200年。
疫病が広がり貧しい村人が神様に祈り疫病は、退散したそうです。
貧富の格差は、今と比べる事が、出来無いと思います。
しかし、全国のお祭りは、貧困層の庶民が作ったのでは無いでしょうか?
だから自分達のお祭りに誇りを持っているのだとおもいます。
自分達には、世界一の大山笠が、付いています。2.5トンの重みは、体が覚えています。
これからも誇りを持って頑張ります。門司の人は、格大山笠の提灯で足元を照らし
必ず幸せな道を歩いていると自分は、信じます。
そして、行政は、北九州市民が、一丸と成り必ず痛い目に遭うと自分は、思います。
小野さんも納得のいく作品を作って下さい。
それと、仕事か何かで東京に来る事が合ったら連絡を下さい。
貧乏ですが、お茶の一杯位出す事は、出来ます。


投稿者:金五郎パパ 2006/8/8 12:59:23
私は、何年か前に弟が、カナナテレビふくおかで戸畑祇園を見て、
録画して送ってくれたんです、その時の総監督が映っていたので、撮影関係者と思ったんです、
勘違いをして済みませんでした、只貴方がもし良かったら撮影をして下さい。
この作品はライとが、消えてもはっきり見えてましたよ、良かったですよ
貴方の撮影したのは、音も映像も合っていました、見ていて嬉しいです、
体は大変でしょうけど頑張って下さい。もし良かったら無理をしない程度で良いですから、
毎年一件づつでも、今年は中原・来年は西・再来年は東・そして天籟寺とゆう様に、
昼の幟大山笠を、撮影をお願いします、御無理を言って申し訳有りません、
何卒宜しくお願いします。お体をお大事にして下さい。


投稿者:ono 2006/8/6 10:51:32
金五郎パパさん、初めまして。
感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
また同時に、作品の企画も考えてくださり、恐縮しております。 
しかしまた、難しい注文をなさいますね。この作品には1カットも使用していませんが・・
前回、渡し場近くまでヤマについて行き、ヘトヘトに疲れたことが思い返されます。
ですから、現在ではもう体力的に無理かも・・。(笑)
私は常々、作品創りには何か巡り合わせみたいなものがあるいように思えてなりません。
作家本人も気づかない被写体との縁(えにし)みたいなものですね。
この作品でいえば、五段上げリハーサル(失敗)のカットです。
このカットが撮れていなかったら、この作品はもっと違った形に編集されていたでしょうね。
また極端な話、作品自体存在しなかったかもしれません。
それほど、あのカットは特別なものだったのです。
私はこのような突発的事象(ドキュメンタリー)を失礼とは知りつつも、
どこか喜んで受け入れてしまうところがあるようです。
ですから、あまりプレッシャーをお掛けにならないで、作家の方にも少し楽しませて
作品を作らせて上げてください。金五郎パパさんが望まれている映像は無理かもしれませんが、
そのうち、戸畑祇園を題材とした映像作品が出来るやもしれません。
金五郎パパさんが書き込んでいらっしゃる「地方に来てると、なかなか見に帰れないので・・」
という文句には大変こころ動かされるのですが・・・、どうかひとつご理解ください。
気を悪くなされたら申し訳ありません。中途半端に申し受けるのは好きではありませんから、
ここは率直に書かせてもらいました。

猪俣さん、どうもです。ご心配をかけました。私は、いたって元気です。
ありがとうございます。実は、返信をちょっとさぼっていました。ごめんなさい。
ところで、戸畑は私の自宅から小1時間ほどかかります。
近ければ毎年、撮影・見物に伺うのですが、実際は中々そうもいきません。
ヤマが動くころになると、当時の勇壮な情景を思い出し懐かしく感じています。
それから、猪俣さんから投げられたボールを私はどのように投げ返えしたらよいか
思案に苦しんでおります。猪俣さんのように、現在故郷から離れ、
しかも故郷をいとおしんでおられる方にとっては、
今回の事件はとても腹立たしくお思いになられたことでしょう。
私も、TVニュースで知っただけで詳しくは存じませんが、悲しい事件でしたね。
担当者がもう少し気を利かせていたら・・と思えなくもないのですが、
社会全体に広がる人間関係の希薄、コミュニケーションべた、マニュアル対応などの広がりで
起こりべくして起きた事件なのかもしれません。
日本国内のどこで起こっても不思議ではない、不幸な事件だともいえるのではないでしょうか。
おそらく直接対応にあたった担当者の方は苦しんでおられるはずです。
また苦しんでいなかったら、人間ではありません。
これから大切なのは、この事件を教訓として、将来二度と同じ事例が発生しないように
区や市は対策をたてなくてはいけないということです。
そして猪俣さんをはじめ私たちはまずその対策が一般的に認知されるものなのかを見極め、
次にその対策が正常に行使されているのかを監視していく必要があります。
猪俣さんの気持ちはお察し申し上げますが、まずは静観されるべきでしょう。
これは、決して消極的な意味ではないですよ。事の成り行きを見守ってまいりましょう。
また、マスコミに関しては触れられないほうがよろしいでしょう。
マスコミには世論を誘導するほどの強大な力がありますから、
その活用・利用には慎重にならなければいけません。
利用したつもりでも、利用されていたということもありますからね。慎重な上にも慎重に。
つらつらと書き込んでいるうちに、文章が長くなってしまいました。すみません。
最後になりましたが、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたしますと同時に、
私はこの不幸な事件を絶対忘れてはいけない、また風化させてはいけないと考えます。
おっと、ここは戸畑祇園のBBSでした。管理者さん、お許しあれ。
猪俣さんとお会いする日を楽しみにしております。
どうぞ、体はゆっくりじっくり直してください。


投稿者:猪俣賢治 2006/8/5 06:35:26
小野さんへ お願いが、あります。
テレビの特番で見たのですが、門司区役所の福祉課の鬼の様な対応の為、
一人の男性が、生活保護を受けられず一人寂しく亡くなられました。
確かに北九州市は、財政的に苦しい事は認めます。しかし、それは今に始まった事では無く
自分が生まれた時からです。九州と言えば、ほとんどの人が、博多と言います。
博多の山笠は知っていても戸畑の山笠は、殆どの人が、知らないと言います。
自分は、何度悔しい思いをしたか分りません。
戸畑祇園大山笠の始まる前に市長の挨拶が在りますが、200年の歴史を守ると言うことは、
一つの町造りと同じ事だと言っていました。
市長は、何を考えてこんな歯の浮いた挨拶が、出来たのでしょうか?
以前、自分は、小野さんに地位や財産が有れば、障害者や事情が有って本当に苦しんで居る人を
一人でも二人でも招待をして少しでも夢や希望を持って元気に成って頂くのが夢だと
書きました。自分の宝物で有る故郷が、こんなにも酷い町だと思いもしませんでした。
役所が、どれ程立派なのか自分には、分りませんが、とにかく悔しくてたまりません。
自分は今、周りの人達から猪さんの故郷は、鬼の様な街だね!と言われています。
どうかマスコミの力を結集して北九州市役所を吊るし上げて下さい。
自分に出来る事は、何でも協力します。自分に取って今年の山笠は、寂しい山笠に成りました。

          
投稿者:猪俣賢治 2006/8/1 17:19:40
小野さんへ
返事が、なかなか来ないので病気でもしたのか心配しました。
本当に今年は、雨が多く山笠は中止だと思いました。本当に神様のプレゼントだと思います。
それと、戸畑の若衆の心意気だと思います。これから、戸畑の一年が、始まります。
私も小野さんに会える様に頑張ります。無理をしないで、下さいね!


投稿者:金五郎パパ 2006/7/31 12:51:13
昼の各幟大山笠の、前後から見たのと、担いでるシーンを、盛りだくさん取り入れて、
撮影して下さいお願いしますm(__)m。


投稿者:金五郎パパ 2006/7/30 11:16:06
私生まれは、戸畑の中原です、今は静岡の清水区に住んでます、この映像を見て素晴しいです、
只し私は昼の幟大山笠の魅力を、各山笠事にもっと、勇壮で迫力のシーンを、
沢山沢山撮影をして、来年か再来年には又見せて下さい、
地方に来てると、なかなか見に帰れないので、ビデオでしか楽しみが有りませんので、
ぜひ宜しくお願いします。


投稿者:ono 2006/7/28 22:54:53
こんにちは、猪俣さん。返信が遅れてしまいました。
今月はある作品を計画していたのですが、梅雨明けまじかに降った豪雨の影響で
撮影すら出来ず、作品の制作を断念してしまいました。
来年できたら、もう一度挑戦してみたいと思います。
しかし、今回ほどこんなに雨が恨めしいと思ったことはありませんね。
ということで、戸畑祇園も期間中はほとんど雨模様だったのではないでしょうか? 
それでも、協演会の日は雨も上がっていたようです。
雨が降ると火をともした提灯がぬれて台無しになるので・・・、
神様もそれは拙かろうとお考えになって、協演会の日だけは
雨を降らすのをお止めになったのでしょうか。神様も賢明な選択をされましたね。(笑)
来年はぜひとも、期間中だけは晴天をお願いいたします。(祈願)


投稿者:猪俣賢治 2006/7/17 18:28:03
小野さん久ぶりです。元気ですか?新しいパソコンは、複雑でバカな私にはもったい程です。
小野さんもこれから忙しくなりますね?頑張って下さい。
これから、戸畑の一番熱い日がやって来ます。私も心から応援をします。
そして、必ず小野さんに会いに行きます。


投稿者:猪俣賢治 2006/5/21 12:17:47
小野さんへ
返事、有難う御座います。小野さんの言う通り今の自分が有るのは、
家内を初め山笠と世界一素晴しい友達が居たからです。
この世の中に命を持って生まれた限り草花を初め全ての生き物は、
一人では、生きて行けない事をこの年に成って少しだけ分かった様な気がします。
それと、小野さんの感じた今の若者の姿ですが、私の考えは、
全て大人と周りの環境が、悪いと思います。子供や若者に罪は、無いと思います。
何故なら私たちも若い頃は、かなり無茶をして来たと思います。
それを、止めて来れたのが、大人で有り周りの環境でした。
その揺るぎ無い証拠が、山笠だと思います。
大人の人達が、先頭に立って伝統やルールを身体を張って教えてくれました。
その姿を見るといい加減な気持ちで山笠に参加を出来無い事を学びました。
自分にとって戸畑の山笠は、社会の無言の学び舎だったと思います。
だから、見物者に勇気や感動を与える事が出来るのだと思います。
そして、爽やかな風が、通り過ぎるのだと思います。
話は、変わりますが、小野さんに書き込みをするのは、6月の中頃に成ると思います。
理由は、プロバイダーを変えるのでメールアドレスや工事の為です。
全て終わったらすぐに書き込みをします。


投稿者:ono 2006/5/16 23:50:03
ありがとうございます。元気を取り戻しました。昔から立ち直りは早いほうなのです。
ここで改めて書き込むことではありませんが・・・「身体は少し不充なだけで、
そのことで心まで病んではいけない。くよくよするな。それでは治るものも治らない。
今日出来なくても、明日があるさ・・・。山笠で培った精神を今、まさに発揮させる時ぞ。」
とでも、お友達はおっしゃりたかったのでしょうか。
そんな気がねなく何でも話せるご親友がいて・・・いいですね。
そのような親友をたくさん作りたいものです。猪俣さんとお知り合いにならせてもらって
大変嬉しく思います。これからも、ずっとよい関係でいたいですね。
話は替わりますが・・。私は撮影しながら感じたことを
映像作品のナレーションに盛り込むことが常なのですが・・。戸畑提灯大山笠では、
作品の最終ナレーションに「戸畑で感じた風は本当に熱くて感動的だ。」
という文句を吹き込みました。実際、山笠が近くを通るたび熱い風みたいなものが、
私の方へ吹いて来ているように感じたのです。
猪俣さんは「山笠が終わると不思議と爽やかな風が、心地良く通り過ぎて行くのです」
と書き込んでおられました。「風」というのは共通いたしますね。
若者一人一人は血の気が多く、活気盛ん。話す言葉はぶっきら棒で
一見とっつき難いように感じるが・・、しかし気持ちは熱い。しかも「純」なのです。
その言葉や仕草から受ける荒々しさは失われず、それでも戸畑の山笠は
統率され担がれていくのです。これは福岡の博多山笠には無い特徴ですね。
同じ印象を「田川の川渡り御神幸祭」にも感じたことがあります。
これは、博多文化圏と北九州文化圏の違いから来ているのでしょうか? 
考えてみると、面白いなと感じました。
また、以前パソコンを壊されていたとのこと。大変でしたね。
最後になりましたが、奥様にもよろしくお伝えください。


投稿者:猪俣賢治 2006/5/11 05:22:14
小野さんへ
どおしたんですか?気弱な、小野さんは似合いませんよ!
一人でも二人でも小野さんの作品で勇気を貰った人が、必ずいるはずです。私もその一人です。
素晴しい仕事だと自分は、思います。たとえ、出来の悪い作品でも
大山笠を見るだけで涙が出てきます。それが、戸畑の男だと思います。
それと自分は、決して立派な人間では在りません。立派なのは、世界一の私の友人です。
以前、私が落ち込んでいた時に、お前は障害者では無く少し身体が、不充なだけだ!
それでも戸畑の男か!と真剣に怒ってくれました。戸畑は、自分の宝物です。
そして、大山笠を見て一人でも二人でも元気に成って下されば、何も言う事は、有りません。
小野さんに必ず会いに行きます。待ってて下さいね!


投稿者:ono 2006/5/6 09:15:09
猪俣さん、こんにちは。ご無沙汰しております。
前述の文章を読ませてもらって考えさせられました。すごい目標・志をお持ちなのですね。
それに引き換え、私は・・・。
今の私に出来る事といえば、映像作品を通じて情報発信したり、視聴者の方を
ほんの少しだけ元気づけたりすることくらいでしょうか。
しかし、最近、作品を投稿していないので、そちらの方も休みがちです。
それにしても、猪俣さんにそういう思いを懐かせた、「戸畑山笠」の素晴らしさに
改めて感激・感心いたしました。


投稿者:猪俣賢治 2006/4/16 07:18:39
小野さん、久しぶりです。私の不注意でパソコンを壊してしまいました。
私は、殆んど収入が無いので家内が頑張って最近パソコンとデジカメを買う事が出来ました。
しかし、最近のパソコンは、色々な機能が付いていて未熟な私には、大変です。
しかし、本当に家内のおかげです。大切にします。
今年は、変な気候で桜も散ってしまいました。次は戸畑の山笠です。
私の夢は、身体的、精神的に苦労をしている方が、沢山います。
そんな人達に山笠を見て頂きたいのです。何故なら山笠は、一人では何も出来ません。
何十人、何百人の若衆の協力で初めて豪華絢爛、世界一の大山笠が動くのです。
この事は、人生と同じ事だと思います。一人では何も出来無くても皆で協力をすれば
素晴しい思い出が出来る事を山笠は、無言で教えてくれているのだと思います。
そして、山笠が終わると不思議と爽やかな風が、心地良く通り過ぎて行くのです。
私に力が有れば、苦しい人を一人でも二人でも招待したい気持ちです。
しかし、私は何も出来ません。情け無い事です。
時々、私が山笠の様な気持ちに成る事が有ります。
何故なら家内を始め戸畑の友人の励ましや協力が有って生きているからです。
そして、小野さんとも知り合う事が出来ました。山笠を始め私の最高の財産です。
必ず私は、家内や友人や小野さんと大山笠を見る為に戸畑に戻ります。
長い文章に成って本当にすみません。今年も小野さんの素晴しい取材を待っています。


投稿者:ono 2005/8/31 22:17:30
猪俣賢治さんの根性・頑張りには、敬意を表します。
猪俣さんに負けないように私も性根を入れ替え、しっかりしないといけません。
やはり、自分の体は自分が良く分かっている事だと思われます。
私がとやかくいう問題ではありませんでした。申し訳ありません。
そうですね。頭で分かっていても、なかなか実践できないというのは誰にでもあります。
また、思うようにコトが運ばないとか・・。とにかく、気持ちが先走ってしまうのですね。
そんな時はいつも、「焦らず、焦らず・・」と自分に言い聞かせています。
そして、私も多方面よりいくつものプレッシャーをかけられていますから、
「体と心のバランス」の大切さについては現在(数年前よりずっと)、
体感しているところです。その中で私が目指しているのは、日頃から明るくなお且つ
「メリハリのある生活」を心がけようということ。
猪俣さんへ書き込みを返すのは、もう私にとって「メリハリのある生活」をおくる上で
無くてはならない事象に成っているからなのでしょうか。(本当かいな?) 
カッコつけすぎですね。
猪俣さん、あまり時をおかず、書き込みして下さり恐縮です。無理はされないで下さい。
体調が最優先ですから・・。
ありがとうございます。


投稿者:猪俣賢治 2005/8/27 05:08:20
何時も温かい返事、本当に有難う御座います。
小野さんのアドバイスは、私の担当医と同じです。
本当に体と心のバランスが、一番大切だと思います。しかし、頭では、分かっていても
本当に難しい問題です。確か、徳川家康が、言った言葉だと思いますが、
もし間違っていたらスミマセン。人生とは、重き荷を背負って歩く事なり、と言っています。
天下を取った人でも苦しい人生を歩いて来たのだと思います。
確かに私の人生も180度変わり毎日が、自分との戦いですが、時には、重い荷を降ろす事も
大切だと思います。しかし、この戦いだけは、決して負けたく無いのです。
何故なら私には、愛する家族が有り戸畑の町が有り友人との数え切れ無い程の思い出が有り
そして、小野さんとも知り合え、そして私には、日本一の大山笠が付いて要るからです。
決して、一人では無いからです。これからも宜しくお願い致します。
必ずお会いしたいですね!      猪俣賢治。


投稿者:ono 2005/8/19 22:51:50
そうですね。私も、お会いできる日を楽しみにしております。
猪俣賢治さんと奥様、そして私とで戸畑祇園大山笠を観ることができたら最高ですね。
いやいや・・(ト書き:思い返しながら)、猪俣賢治さんにとっては念願の大山笠ですからね。
そんなお二人の邪魔をしてはいけないですね。じゃあ、別の日にでも。(笑)
ありがとうございます。いただいたのは短い文章なのですが、
猪俣さんの気持ちがすごく入っているように感じられます。
またその文面から、猪俣さんと奥様との良好な関係がうかがわれますね。
双方が相手のことを気遣いながら、朗らかにお暮らしになっている姿が目に浮かびます。
朗らかは全く問題ありませんが、ムリは厳禁ですよ。体と精神のバランスが何よりも大切です。
リラックスして、時には背負った荷物を降ろして一息とるのも忘れずに。
生意気なことを云ってすみません。


投稿者:猪俣賢治 2005/8/15 10:40:00
何時も元気の出る返事、本当に有難う御在います。
自分も諦めの悪い人間に成って必ず戸畑に戻り家内と日本一の山笠を絶対に見ます。
出来ればお会いしたいですね。


投稿者:ono 2005/8/3 21:51:17
今年も無事終わったみたいですね。
戸畑提灯大山笠は提灯の揺らめく光に吸い寄されるように夏になると無性に恋しくなる、
そんな祭りです。本当に、魅力が満載の大山笠ですね。
それから猪俣賢治さんはさすが、戸畑の男です。
短い文章からその熱い想いがよく伝わってまいります。
戸畑の山衆の雰囲気を感じさせる、すばらしい文章です。
ところで私は、友人から「君は諦めがよくないね」とよく言われます。
特に目標を達成しない内から、文句ばかり言って諦めて投げ出すのは好きではありません。
猪俣賢治さんも私のように諦めの悪い人間になりませんか? そしていつかきっと、
奥様を戸畑へ連れてきて差し上げてください。その目的が達成されるまで諦めず、
向上する気持ちをしっかり持って日々をお過ごしください。
何のお役にもたちませんが、私も陰ながら応援させてもらいます。
また、何かありましたらどんな事でも構いませんので書き込んでください。
ありがとうございました。


投稿者:猪俣賢治 2005/8/1 10:24:45
今年も山笠が終わりましたね。毎日が自分自身との戦いですが、
日本一の大山笠を家内に見せる迄、何があっても頑張ります。自分は、戸畑の男です。


投稿者:ono 2005/6/15 22:09:53
猪俣賢治さん、映像をご覧いただき 光栄に思います。
大変なご病気を患われたのですね。現在、体調はいかがでしょうか? 
体はもちろんですが、精神面でもなるべく無理をなさらないようにしてください。
コメントでも書かれておられましたが、猪俣さんはかつて担ぎ手として
祭りに参加されていたとのこと。
猪俣さんも当時、現在の(映像で紹介している)若者と同様に勇ましかったのでしょうね。
私はこれまで映像の制作に関わってきて、「視聴者の皆様は作品に対して
どのような感想をお持ちなのだろう」、とよく考える時があります。
今回の猪俣さんの書き込みには逆に元気をいただきました。ありがとうございます。
それから、ナレーションの声質がかたく聴きづらいと思われますが、どうかお許しください。
また、ご感想やお気づきの点がございましたら、気軽にカキコしてください。


投稿者:猪俣賢治 2005/6/13 08:31:09
私は23歳迄中原大山笠を担いでました。35歳の時病気で車椅子の生活に成りました。
苦しい時は何時も大山笠の写真をみます。本当に有難う御座いました。


投稿者:ono 2003/12/24 20:00:28
この映像をアップしてから一年以上も経ち、
このたびはわざわざ感想までお寄せいただき有難うございます。
戸畑祇園山笠の装飾は、昼と夜とでは大きな変化をみせます。
夜は映像でも紹介いたしましたように、提灯の飾り付けです。
一方、昼は12本の大きな幟(のぼり)が立ち、また金糸銀糸を使った豪華な刺繍布地が
山笠を飾ります。地元のニュース報道でも、なかなかこの昼の姿の山笠は紹介されないですね。


投稿者:勘 2003/12/20 04:02:29
素晴らしい!
来年の夏が待遠しくなってきました。


投稿者:プロ志願 2003/3/31 18:20:20
私の質問にきちんと答えていただき、感激です。
(しばらくこのページから離れていたもので、返事が遅くなりました)
「なぜ映像にしようと思ったのか。何に感動したのか。
どのように伝えたら観てくれている方へ届くのか」。
私もこのことを常に自分に問いかけながら、
ビデオの取材活動に今後取り組んでいくつもりです。勉強になりました。


投稿者:ono 2003/3/22 14:25:23
照明についてのご質問ですが・・。
基本的にワンマン取材ですから、カメラシューへ照明機材(50W)を取り付け、
それから明かりをもらっています。なお照明機材を取り付けたカメラでの
フリーハンド撮影の際、気を付けているのは余り被写体(人間等)に近づきすぎないこと。
近づきすぎる被写体へ当たる明かりのレベルが高まり、色が飛んでしまう恐れがあるからです。
それから私がインタビューやナレーションが手馴れているって・・・、とんでもありません。
私自身、何一つ満足に思ってはいません。自分の手から離れていった作品に対しては
悔む事ばかりです。ただ、撮影に協力してくださった方や、またその作品をご覧いただく方へ
失礼にならないよういつも意識しています。配慮が足りない部分も多々ありますが、
そうありたいと思っています。
「なぜ映像にしようと思ったのか。何に感動したのか。どのように伝えたら
観てくれている方へ届くのか。」これは、私が新に作品制作へ取り組むときに
必ず自分へ問い掛ける言葉です。抽象的なこたえ方になってしまいますが、
そんな姿勢を強く持つことで、インタビューの質問内容やナレーションは
ある程度浮かんでくるものです。


投稿者:プロ志願 2003/3/19 14:57:46
小野さんは一人で取材していらっしゃるんでしょうが、
この作品のように夜間の照明はどのようにされるんでしょうか。
また、インタビューやナレーションも手馴れていらっしゃいますが、
それをどこでどのように習得したのか、差し支えなければ教えてください。


投稿者:映像マニア 2003/3/10 16:45:48
迫力のある大山笠ですね。
夏の夜と大山笠のちょうちんの赤とのコントラストが
映像にまた迫力を与えますね。また祭りだけでなく、
祭りに関わる人の緊張感まで伝わりました。
一口に祭りと言っても、全国には様々な祭りがあり、
それを大切にしてきている人々がいると思いました。
これからもジャーナルな祭りを映像で見せて下さいね。

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