高千穂神楽

認定クリエイター
ギュータロウ

高千穂の神楽は11月中旬から翌年の2月中旬まで・・・、またその週末に催される。今回の撮影は1月中ごろ。1月といえば、まだ冬真只中。にもかかわらず、神楽宿では窓や引き戸は開け放たれ、ときに寒風が室内へ吹き込んでくるのである。毛布持参は当たり前。使い捨てカイロは必需品。およばれのカッポ酒が五臓六腑にしみわたり、その美味しいことといったら・・・。

撮影地 : 宮崎県 撮影日 : 2006/01/15

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:よっちゃん 2007/2/19 08:38:32
>構成編集の・・論議したいのでありません。
>製作者の領分まで口を挟まれて・・
上記は話に矛盾がある。

ここは議論の場ではありません。感想の場です。おわり。


投稿者:ono 2007/2/19 00:06:17
よっちゃんさん、私は構成編集の重要性や必要性を論議したいのではありません。
よっちゃんさんが制作者の領分である構成まで口を挟まれていらっしゃるので、
その根拠を示されて、きちんと書き込みをしていただきたかっただけですね。
それがいわゆる制作者へ対する礼儀なのではないでしょうか。 
また、よっちゃんさんがおっしゃっている主観と偏見という部分に関しては
何もいうことはありません。


投稿者:よっちゃん 2007/2/13 11:43:49
onoさんへ
>既成概念をもって・・
その通うりだと思います。説得力の無いメチャメチャの構成編集が好きですか?w
私が無形文化財らしく構成して欲しいと言うのは、素材は伝統文化なので
「重厚長大」な作品にして欲しいと思うからです(私の主観と偏見です)。
価値ある情報が見たいです。


投稿者:ono 2007/2/13 00:55:12
柴田さん、こんにちは。
私も3分で、高千穂神楽の何たるかを紹介しようとは思いませんし、
又おこがましくも畏れ多いことでしょう。
それから、地元の方にも怒られちゃうでしょうね。
今回、高千穂を訪ねて、高千穂神楽の素晴らしさを再認識させてもらいました。
とにかく、地元の方の真剣さや熱の入れようは半端ではありません。
そういういろんな雰囲気を感じつつ・・・、そしていつまでも高千穂神楽が
この高千穂で舞い続けられることを祈りながら、この作品を制作いたしました。
そのイメージを少しでも感じ取っていただければ、ありがたいと思っております。
・・・あまり出ていないかな(笑)

渡辺俊行さん、こんにちは。
高千穂神楽の情報、追加してくださり有難うございます。
何を隠そう、私もこのサイトを探し出し、事前に内容を読んで出かけました。

よっちゃんさん、ご苦労様です。
無形文化財らしく・・というのはどういうことでしょうか。よくわかりません。
なぜ、無形文化財らしく構成しなければいけないのですか? 
ご自分の思い入れがあるのだったら、それも加味しながらもう少し
その理由をお示しください。
一般に決め付けたり、既成概念をもって撮影編集するというのは
映像制作者としてよくないことだと思います。
いろんな構成・編集の仕方があってよいはずです。(「まず結論ありき」の作品は除く)
また、私もこの作品がベストだと全く思っておりません。
手持ちの映像データではこのくらいが限度でした。


投稿者:よっちゃん 2007/1/22 21:50:41
無形文化財らしく構成して欲しい。
ネット検索したら、詳しく出ていた。


投稿者:渡辺俊行 2007/1/20 09:50:44
これも貴重な映像ですね。
この作品は、高千穂神楽だけでなく、
神楽に纏わる事象を3分で紹介しているのですから、
決して「短すぎ」ということではないと思います。
高千穂峡や天安河原など、名所の撮影も含め、
私は、完成度の高い映像作品として、コンパクトに上手く纏めていると思いますよ。
高千穂神楽については、「高千穂神楽の夜は永く」
http://homepage3.nifty.com/muzina-press/kagura/t-kagura.htm
で詳しく書かれていますので、参考になさっては如何でしょうか?


投稿者:柴田 2007/1/18 08:18:41
こういう伝統芸能をあえて取り上げるその姿勢に敬服します。
ただ、3分ではやはり短かすぎでしょ?
(こういうのは10分でも短かいだろうし、それ以上の尺は視聴者にはシンドイ)
まあ、高千穂神楽がどんなものか? その雰囲気、そのエキスはしっかり伝わりました。
当然ですが、実際に見に行かなきゃ、その真髄は分からないってことでしょうね。

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