天津司の舞

認定クリエイター
カワダイチロウ

凡そ450年前から伝承されている山梨県甲府市小瀬町の鎮守である天津司神社の「天津司の舞」に興味を引かれ見学方々撮影しました。神社が伝承し、安置してある九体の人形が神の化身となり氏子の守護神として「天津司の舞」を演じさせるのです。境内に幔幕を丸く回らして設えた「御舟囲い」と呼ぶ舞台で行われます。御囃子は太鼓と笛と手拍子だけ、演舞は激しい動き、ゆったりした所作など、笛や太鼓など持ち道具に合わせた動きもつけます。発生は田楽踊りだそうです。御神像の長い年月を超えて色剥げた面(おもて)を見ると「天津司の舞」の古い歴史を実感しました。

撮影地 : 山梨県 撮影日 : 2008/04/06

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:konishi 2008/5/6 11:09:18
伝統芸能は撮影の位置取りが大変ですが、そんななかでよく撮れましたね。
貴重な映像です。
「てんづしのまい」と読むんですね。
ホント色剥げた面から古い歴史を感じました。
こういう伝統芸能は映像で見なければ、その素晴らしさは伝わってきませんね。
それに、満開の桜も印象的でした。


投稿者:エド・なつみ 2008/5/5 16:03:11
満開桜と天津司の舞。
映像、ナレーションも素晴らしいです。
ナイスです。グーです。

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