武州坂戸のおいらん道中

認定クリエイター
takeji

昭和の日が制定されたのを記念して、埼玉県坂戸市永源寺境内で、25年ぶりにおいらん道中が再現された。おいらんは永源寺を開いた島田氏と深い所縁がある「万治高尾太夫」をイメージしたもの。 おいらんに扮したのは坂戸市親善大使として選ばれた女性。折りしも永源寺の花祭り。行列は花御堂に立ち寄り、甘茶掛けの儀式のあと、難しいとされる「八文字」の足捌きをときどき見せ、約70メートルを歩いた。その優美な歩き振りに、観客からため息がもれた。

撮影地 : 埼玉県 撮影日 : 2007/05/05

ユーザーからのコメント

1件中 - 1~1件目を表示

オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:植山真司 2007/6/2 10:44:53
このような「おいらん道中」の映像を観ると、
日本人に生まれてよかったなあ、とつくづくと実感します。
坂戸市親善大使の皆さんありがとうございます。


投稿者:よっちゃん 2007/5/25 18:16:28
嵐山(京都)のもみじ祭にも「おいらん道中」があります。
秋の深くなった時期です。
こんなに盛大ではないです。

関連動画