鳥待ち

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シマ

印西市の中村一族(11件)の600年前から伝わる「鳥待ち」。なぜ、このような神事が行われてきたかはわからない。付近の集落では、オビシャと称した年当番の交代神事に鳥を飾る風習がある。しかしこの一族はオビシャではないという。今回は、春を迎える行事として捉えた。他の地方にもこのような風習があるのだろうか。夜、一族が集まって鳥を作る姿に、日本の家制度の素晴しさを見たような気がした。

撮影地 : 千葉県 撮影日 : 2007/02/21

ユーザーからのコメント

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オーエン

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投稿者:中島 2007/3/13 20:19:16
出井さま ご覧いただきありがとうございます。
話題は、今はネットでも収集しますが、地方の図書館に行ったり、
市役所の文化財担当を訪ねるのも手ではないでしょうか。
私は地元ネタが中心ですので、地方新聞や雑誌・ミニコミ紙などの切り抜きも
大変参考になります。あと歩くことも大切ですね、犬も歩けば・・・です。


投稿者:出井 2007/3/13 08:25:25
いやー実にユニークな行事ですね。
こういうネタはどうやって入手しているのでしょうか?
全国にも、一族に伝わるこのような風習って残っているのだろうか?
中村家の皆さん、この貴重な伝統を是非後世まで残していってください。
ホントに面白い珍しい映像、楽しませてもらいました。

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