春待つ北国の風景(瓢湖の白鳥・笹川流れ)

認定クリエイター
内田一夫

この作品は、冬の最中にかすかに兆す春を求めて新潟県を旅して作った作品です。阿賀野市の瓢湖は日本有数の白鳥の飛来地で、昼は付近の田圃で餌を食べ、夜はこの瓢湖で過ごします。この時期日本海を低気圧が進むと風が強くなり、海は時化ます。しかし、日が傾く頃に現れた青空にはかすかに春の兆しが感じられました。

撮影地 : 新潟県 撮影日 : 2007/03/02

カテゴリ自然 / 野鳥

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:PD 2007/3/5 09:50:24
暖冬の影響が各地で見られますね。
昨日のポカポカ陽気から、今日は一転冬の嵐。
冬の日本海は時化ると凄い迫力ですね。
この映像の荒波を見てると地球の胎動を感じます。


投稿者:よっちゃん 2007/3/2 21:00:38
内田さんの撮影は立体感があり、上手と思います。
私が構成するなら、荒海が有り、カモメが苦労して餌を捜す。
一転して湖の白鳥が北帰行の準備に忙しくしている。
安全な帰郷を願うスーパーを入れる。(起承転結)

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