蔵の街に春くれば (川越)

認定クリエイター
内田一夫

作品の題材になった川越は江戸城の城下町として栄えてきた。川越から流れ江戸に至った新河岸川は舟運の川として知られ、川越に東武鉄道が開通するまで物資の往来が盛んであった。現在の川越は蔵造りの町並みが続き、江戸の昔から川越の人々に時を告げてきた「時の鐘」は日本の音風景100選に選ばれている。川越には寺が多く、春ともなればその境内に咲く桜や新河岸川の桜並木には多くの人が訪れる。

撮影地 : 埼玉県 撮影日 : 2007/04/13

カテゴリ自然 /

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:よっちゃん 2007/4/13 22:24:16
プロ級の内田さんだから辛口を言います。
映像はきれいだが、話はバラバラ。
古い蔵の話かと思ったら神社が出た。そして船頭。そして桜。
作品に小学生にも解る主張が欲しい。

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