花の山に人集う (花見山)

認定クリエイター
内田一夫

花見山は、福島市の市街地南東約4kmの地点にある里山で、昔は養蚕の盛んな場所であった。昭和の初め頃からは養蚕の合間に、山を開墾し花木を植えて、それを売ることにより生計を立てるようになった。その内の一軒の農家が「きれいな花を皆さんで楽しんでもらいたい」という善意で昭和34年から自分の土地を開放して、誰でも訪れることが出来るようになった。花見山の最高地点の展望台に立てば、花の時期は残雪の吾妻連峰をはじめ、阿武隈の山々、蔵王の姿も望める。写真家の秋山庄太郎により「桃源郷」と名付けられた地でもある。4月の上旬から下旬にかけてが花の最盛期である。

撮影地 : 福島県 撮影日 : 2007/04/25

カテゴリ自然 / /

ユーザーからのコメント

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オーエン

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投稿者:よっちゃん 2007/4/30 11:25:00
内田さんの作品は立体感があり、好きな撮影だ。
インタビューは好いが長すぎる。インサート画像を入れたら?


投稿者:hanami 2007/4/28 09:55:31
花見山、という名にふさわしい、なんて美しい映像なんでしょうか?
桜、梅、ハナモモ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレンなどの
花々がいっせいに咲き競う。まさに「桃源郷」ですね。
写真では見たことはありましたが、しっかり編集された「映像」としては初めて見ました。
確かにライブ映像もあるけど、やっぱり面白みがないです。
このような映像作品の方が魅力が伝わりますね。

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