南田島の足踊り

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キタジマ

南田島の足踊りは、地元の氷川神社の春祈祷と御日待ち、そして合社されている八坂神社の宵宮に行われる民族芸能。明治の初期に地元の森田森之助が人形浄瑠璃にヒントを得て創作した踊りで、その後幾多の工夫を重ねて現在に至っている。踊りはまず「おかめ」の一人踊りで始まり、その踊らせ方は片足で人形をあやつり、両手を袖の下に入れて傘を動かしたり、顔を覆うなどの所作をする。次に「ひょっとこ」が両手両足を使った掛け合いとなる。この足踊りは川越市の隣の狭山市で行われているが、全国ではこの2カ所しか行われていない。

撮影地 : 埼玉県 撮影日 : 2008/04/14

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