お札まき

認定クリエイター
カワダイチロウ

江戸時代中期から伝承してきた「お札まき」の行事は、今では、横浜市戸塚区戸塚町の八坂神社だけが毎年7月14日に行います。年代さまざまの女装の男性10人が踊り手となって音頭取りの音頭に合わせて唱和しながら踊ります。踊りは単純ですが、唄には子どもの幸や豊年満作の祈りが込められています。唄には卑猥な文句もありますが御霊信仰による厄病除けの踊りです。踊りの合間に音頭取りが「正一位八坂神社御守護」と刷られた五色の神札を参集の人々に渋ウチワをあおいで撒き散らします。拾った人は護符にします。町内でも行われるこの「お札まき」は民間信仰資料としても貴重だと云われています。

撮影地 : 神奈川県 撮影日 : 2008/07/14

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:よっちゃん 2008/8/23 17:14:08
歌の歌詞が明りょうに聞こえない。
スーパーで入れたら?
インタビューがあればもっと面白い。

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