子供たちへ(カブトガニの生態)

認定クリエイター
ギュータロウ

曽根干潟に取材で通い始めて、四年目が過ぎようとしています。その取材の時に、現地でよくお会いした方が國廣先生でした。近くの小学校の非常勤講師をしていると言われ、カブトガニの生態のことにも詳しく・・・、又お話しぶりから、自然環境のことにも見識が深くいらして、何よりも一線から退かれてもなお子供たちの教育(「教えない教育」)に情熱を持って取り組み頑張っていらっしゃる姿に魅かれるものがありました。

撮影地 : 福岡県 撮影日 : 2008/08/21

カテゴリ教育 / その他

ユーザーからのコメント

1件中 - 1~1件目を表示

オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:ono 2008/11/16 01:05:56
シマさん、本当にご無沙汰しております。
お察しの通り、隣町の生徒さんの話を収録しておりました。
しかし、構成の流れなどを勘案して使用しませんでした。
インタビューに答えてくれた雄大くん、ごめんなさい。
毎回そうなのですが、今回も三分というのは非常に短いと思いました。
特に、エンディング部分は窮屈に感じられたのではないでしょうか。
時間が迫ってきたので、突然話をまとめたような・・
作り手としては少し強引すぎたかなと反省しております。
当初、國廣先生のお話を聞き、五分くらいのイメージは持っていたのですが・・、
なにぶん映像が子供たちのモノを含め十分揃わなかったものですから、
三分の枠内で制作してしまいました。ナレーションでもしゃべりましたが、
國廣先生は地元では本当に名物先生なのです。
編集の粗など隠し様はありませんが、私としてはまず「北九州市の曽根干潟に、國廣先生あり」
と先に声を上げたかった、ただそれだけです。
地球の環境は日々悪化の一途を辿っています。
地球規模で今すぐにでも緊急の対策を打ち出さなければならないのに、
大人たちは経済性・利益などを優先し、一向にその対策は進みません。
そんな中で、今社会の中枢にいる大人たちではなく、
「唯一子供たちだけにしか地球環境改善の望みは託せないのか」
というもどかしい気持ちを抱きながら子供たちと接している、先生・・。
國廣先生は日々そんなジレンマとも同時に戦っているのです。
それから、先生からOKの返事はまだいただいていませんが、
今回紹介しきれていないエピソード(題材)もまだ残っており、
國廣先生の了解と協力をお願いしながら、
来年にでも第二弾として小出しできればと・・(笑)
ところで、関東の方は今年の紅葉いかがですか? 
また、○○シマさんのしっとりとした趣のある作品をじっくり拝見したいと思っています。


投稿者:まつ 2008/11/11 19:59:23
よっちゃんへ
貴殿のお住まいの石川県はこのサイトに一本もアップされていません。
ぜひすばらしい作品をアップしてください。多くの経験をつんだ貴殿の作品を期待してます。

 
投稿者:シマ 2008/11/11 19:46:59
小野さん お久しぶりです 故郷の干潟懐かしく拝見しました
先生の子どもたちに対する気持ちが伝わってきます
たぶん撮影されているとは思いますが
子どもたちの話も聞きたいと・・・3分では無理でしょうね
長いバージョンも見たいです 地域の教材としても立派に役立ちそうですね
幼い日よく遊んだもんです この海で・・・


投稿者:ono 2008/11/9 22:18:03
Taaponさん、はじめまして
Taaponさんのお書きになっている通り、そういう構成が理想的です。ありがとうございます。
今回の作品は國廣先生にまつわる事象を中心にまとめてみました。
そのため、作品における構成の流れからして、子供たちの映像は
國廣先生の教え子の生徒さんたちでなければいけません。
つまり、この作品は國廣先生の考え方が色濃く反映されたものになっているからこそ、
へたな演出は加えるができないと・・。そのことで、國廣先生の主張まで視聴者の方々に
割り引かれて受け取られては困ると思いました。
また、お話の趣旨に対するひたむきさや真剣さなどを先生の表情から
汲み取っていただきたくて、インサート映像も極力挿入しないようにしました。
ある方はまるで私が手を抜いて制作したかのようなことを窺わせる
思わせぶりな書き込みをされているようですが、全くそういうことはありません。
どうか、お察しください。
それから、中村真知さん、いやもとい中村真知先生、ありがとうございます。
國廣先生のことを支持されている方が近くにいらっしゃると解って、
大変嬉しく思いました。そして、中村真知先生の書き込みの
「もっと、もっと近隣の学校はもちろん、たくさんの方たちが
先生のお話を聞かれるといいな・・・と思います。」に賛同いたします。


投稿者:Taapon 2008/11/2 20:44:34
とても素敵な作品ですね。
取材も夜にも出かけられ、大変だったのかなぁと思います。
私は國廣先生の人柄や考えがとても伝わる作品ではあったと思うのですが、
せっかくカブトガニを子供たちが熱心に見ている様子があるのであれば、
ぜひ、子供たちがカブトガニを見てどのように感じたのか聞きたかったです。
そして最後に國廣先生の言葉でしめていただいたほうがよかったのかなって思いました。


投稿者:ono 2008/10/25 22:16:54
國廣先生、いらっしゃいませ。
もうすでに視聴していただけているものだとばかり思っていました。
なるほど、そんな事情があったのですね。
もっと早くに先生へお見せしなければいけなかったのですが、
「後で見せてもらえればいいよ」という先生の言葉に甘えてしまいました。
どうも、申し訳ありません。しかしながら、先生ご本人の感想をお聞きするのが
何とも怖いような気もしますが・・・。
ところで、今年のカブトガニの産卵状況はいかがなものだったのでしょうか? 
最終的な数字等は知らないのですが、ここ二・三年続いていた減少傾向に
歯止めがかかったようだと教えていただきました。(カブトガニを守る会調べ)


投稿者:國 廣 勝 2008/10/23 16:53:10
取材を受けた國廣です。折角送っていただいたのに、
1929年4月生、で歳ですのでつかっているPC.MacBookを充分にこなしきれず、
どうしたら動画が見れるのか、分らないままです。
同じ学校の中村真知先生に見られた感想を聞いておりますので、大筋は分りました。
みなさんWindowsなので教えて頂きようがないのです。どうも申し訳ありません。


投稿者:國 廣 勝 2008/10/23 16:23:26
小野さんに取材を受けました國廣です。
1929年4月生まれ、曽根干潟へは随分と以前からお見えになってたのですね。
全然知りませんでした。どういう動画に仕上がったのかぜひ見たいと思いましたが、
歳をとっていますのて゛PCを充分にこなしきれず、動画が見れないままなのです。
申し訳ありません。どうにかコメントする所まではたどり着いたのですが、
MacBookを使っていますので、皆さんWindowsなので
教えてもらいようがないのです。お許しください。


投稿者:ono 2008/10/16 00:53:01
いろいろ書き込み、ありがとうございます。
そもそも、私が子供たちの映像の件で告白をしようとしたのは以下のことからです。
まず國廣先生へのインタビューとして、現地でお話をいただきながら、
先生の口から発せられる純粋に自然環境のことを想う、
力強い言葉のひと言ひと言に感銘を受けました。
しかしそれに引き換え、先生と子供たちの体験学習の撮影が出来なかったからとはいえ、
こざかしい小細工を要し、編集でごまかした自分の所業に腹立たしさを覚えました。
同時に、先生や隣町の小学校の生徒たちへの贖罪の気持ちが生まれ・・
作品公開後すぐこのような告白をしたというのが真相です。
先生と子供たちの体験学習の映像がない、言ってみれば不完全な映像作品ですが・・
どうして公開してしまったのか? 
それは國廣先生の余りにも大きな存在感があったからにほかありません。


投稿者:よっちゃん 2008/10/15 09:55:48
satoさんへ
過去の話ですが「東京ビデオ・・」にも入選。
地方放送局では約80回放送される(表彰もあります)。
雑誌からプロ批評も頂いています。
そんな経験から、このサイトの技術向上を願っています。


投稿者:岩本健太郎 2008/10/15 09:49:59
中村さんのコメントに感謝しています。
実はこの作品では全く無関係な「演出とヤラセの境界線」について述べてしまったことを
少し気にしておりました。
ここには初めて書き込みましたが、後から削除や修正ができないようで・・・。


投稿者:sato 2008/10/14 21:30:18
よっちゃんさんへ
一時間で取材できる作品を、この場に掲載してみてください。
せめて同じ土俵に立った上で上からものを言う書き込みしてください。
カメラを持って25年(2年前の書き込み)の実力を見せてください。


投稿者:中村 真知 2008/10/14 19:33:00
國廣先生の勤務する、曽根東小学校に派遣として伺っている者です。
日ごろから、熱心に子どもたちに曽根干潟のカブトガニを通して指導されている姿は
このビデオだけでは伝わらないのが残念ですが、先生の熱意は十分伝わってきました。
もっと、もっと近隣の学校はもちろん、たくさんの方たちが
先生のお話を聞かれるといいな・・・と思います。
そして、製作者の方や國廣先生のお気持ちにヤラセはありません。と私は断定できます。
最後に、製作者の方にも先生は感謝していると思います。


投稿者:よっちゃん 2008/10/14 17:40:12
1時間で撮影が終わる取材。
カブトガニの生態を見たかった。


投稿者:岩本健太郎 2008/10/13 16:30:09
制作者が「実際の國廣先生の教え子たちではありません」と告白をしていますが、
これは一種の演出であって、この程度は普通に許される範囲ではないでしょうかね。
「演出」と「ヤラセ」の境界線をどこに置くかは難しい問題ですね。


投稿者:sasayama 2008/10/13 11:09:09
國廣先生の環境への奥深いメッセージがヒシヒシと伝わってきました。
一人ひとりの人間の欲望自体がどこかで環境破壊に繋がっているのかもしれませんね。


投稿者:ono 2008/10/11 11:57:11
制作者告白

この作品では絶対なければならないカットがありません。
國廣先生と子供たちがいっしょに映った体験学習の映像です。
作品では子供たちの映像がアップで使用されていますが、
この子たちは実際の國廣先生の教え子たちではありません。
先生の野外授業の場面が撮影できなかったため、やむを得ず、
たまたま同じような自然環境学習(カブトガニ観察会)をされていた
隣町の小学校の子供たちへ登場を願いました。
子供たちに関しての一連の映像は、イメージ映像ということで使用させていただきました。
撮影に協力いただきました関係者の皆様へ、ご理解たまわりたいと存じます。

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