チンチン電車 北九州線廃止から… いく年月

認定クリエイター
ギュータロウ

忘れもしない平成12年11月25日、北九州市内を走る路面電車が廃止となる。以来、チンチン電車の名の由来となった愛嬌たっぷりの鐘の音も、線路上を車輪が転がる轟音や金きり音も聞けなくなり、いつも物足りなさを覚えていた。先日、電車の写真展が九州鉄道記念館で開催されると聞きつけ伺ってみたところ、そこに来ていた来場者から、筑前山家駅に実車のチンチン電車が保存されていると聞き、足を運んでみた・・・。そこで、保存会の活動に感心し、電車に感動し、遠方からの訪問者に驚き、忙しい一日を過ごすことになった。

撮影地 : 福岡県 撮影日 : 2009/03/11

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:ono 2009/5/4 23:41:03
シマさん、こんにちは。いつも甘い採点をしてくださり、恐縮です。
とにもかくにも北九州線・北方線の電車が実際にまだ残っていたという事実に驚かされました。
しかも、この電車(621号)には過去に何度か乗車したことがあるだろうという
感覚もよみがえり、感慨深いものでした。
学生時代に別れたきりの友人に二十数年ぶりに再会したかのような
感激というのでしょうか・・、ただただ電車の床、シート、つり革、天井、運転席など
当時を思い出し確認するかのように一つ一つ見て回りました。
またワンマンということで乗車券を発券する機械も現役ですし、
細かいところまで当時のままなのです。
今回こういう体験ができるのも、保存会の方々の尽力の賜物というほかありません。
本当にありがとうございます。
最後に、シマさん。こちらに帰福の際はご連絡を・・。
よろしければ、ご案内して差し上げますよ。ではでは・・。


投稿者:シマ 2009/4/30 19:52:56
いやぁ懐かしいです 北方電車と北九州線を利用して通学していました 
幼いころの北方電車はオープンデッキだったような記憶があります 
終点に着くとポールを運転手さんが紐を引っ張って廻していました 
今度帰省の折は山家に行ってみます いつも小野さんの感性に敬服です


投稿者:よっちゃん 2009/4/20 08:52:49
ここは議論の場ではない。だが作品の向上の為なら許されるでしょう。
チャップリンフアンの私なので、彼の面白さを真似したい。
次の画像が見たいと思う編集が最高作品となるでしょう。結末は愛で終わりたい。


投稿者:ono 2009/4/19 22:20:04
んん・・。これは「第二の利用価値」に対するコメントですか?
現実には、よっちゃんさんのおっしゃる通りなのでしょう。
保存会としても、現在少々持て余しているというのが本当のところではないでしょうか。
しかし、未来のことはわかりませんよ。アイデア次第で、どんどん状況は変わってしまいます。
例えば、今回、撮影のために電車の鐘を打たせてもらったり、
また圧力弁の開閉操作をやらせてもらったのですが・・。
たったそれだけなのに、操縦席に着かせてもらって心浮き立つものがありました。
いろんな規制があり実現は困難ですが、一般の人が電車の運転を
常時体験させてもらえる施設があればどうだろうと思ったりもしました。
最後に・・出来ることなら、よっちゃんさんにはもっと違ったコメントを
いただきたかったですね。
次には3分に上手くまとめる方策・工夫など書いてくださるとありがたいのですが・・。


投稿者:よっちゃん 2009/4/13 15:30:46
電線の地中化などを考えると路面に走ることは無いでしょう。
私の近所の児童公園には100mほどヂィーゼル機関車が走っている(人気は無い)。


投稿者:ono 2009/4/11 00:39:01
よっちゃんさん、今回は建設的な意見ですね。ありがとうございます。
ちなみに、時代回顧作品や憂愁・哀愁を感じさせる作品など・・
この個夢サイトでは掲載してくれないのです(現時点で)。
現在が作品に反映されていないと無理なのですね。
また、手嶋さんを代表とする北九州線車両保存会は、
廃止と同時に車両が消失してしまうから一両だけでも残したいという想いから
立ち上げられたようですが・・。
しかし、機会があれば動かしたいと考えていて、できれば現役(実働)のまま
ずっと保管して置きたいとも思っているのです。
余生をおくらせるためだけに整備しているのではないと、
私は手嶋氏のインタビューから感じました。
「余生」とは違って、第二の利用価値を模索している段階なのではないでしょうか?
それから、九州鉄道記念館の撮影では苦労しました。
関係者へ撮影許可の申請をしたのですが、ネットへの拒否反応が強く、
全ての展示物のアップ撮影を禁止されてしまいました。
一般の来場者はバチバチ、写真をデジカメに収めているのに・・。
「その撮られた写真もネットに流されるのになあ」と思ったりして・・。

北九州線車両保存会公式サイト: http://kitakyuushuusen.main.jp/


投稿者:よっちゃん 2009/4/8 14:35:03
この様な時代回顧作品を面白くするには・・
私なら
最初の30秒後、鉄道記念館の面白い写真をインサート。
後半に保存電車とインタビューを入れる。
活躍した時代を過ぎて、余生を送る電車。
哀愁を感じると想うが?

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