相模の大凧

認定クリエイター
池松卓成

わが国の凧揚げ習俗は江戸時代の中期以降に広く盛行し正月の風物詩ともなったが、各地には正月以外にも凧揚げをする例も多い。この中で五月の「端午の節句」に子供の初誕生祝いや無病息災と健やかな成長を願って大凧を揚げる慣習が関東地方では埼玉、千葉、神奈川に残っている。神奈川のものは「相模の大凧」と呼ばれ新磯の相模川河川敷で毎年行われる。その大きさは128畳、950kgあり、揚げるのに百人以上は必要である。

撮影地 : 神奈川県 撮影日 : 2006/05/05

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:よっちゃん 2009/4/17 09:28:26
主人公が欲しい。
故郷へ「参加した元気な姿」をビデオレターにして。

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