たのしみ

認定クリエイター
ドルフィンブルー

義男(26歳)は毎月、給料日後に密かに楽しみにしていることがある。それはデリバリーママを呼ぶ事であった。食材とママのセットで2時間2万円前後の金額は、しがないサラリーマンである義男には決して安い金額ではなかったが、友達が少ない義男にとって、仕事のストレスを発散させる方法は、毎月デリママを呼ぶ以外になかったのである。

撮影地 : 東京都 撮影日 : 2006/05/14

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:wWw 2003/9/25 15:25:06
独特の世界観がありますね。ありがちですけど、キャラがでてて面白かったです。


投稿者:橋本邦一 2003/4/14 12:48:14
ご感想ありがとうございます。監督の橋本です。
これからも自分の感性を大切にしながらも一人でも多くの方に
共感してもらえるようなほんわかした作品を作ってまいります。
よろしくお願いいたします。


投稿者:PD 2003/4/13 19:35:18
トップページでこの作品を見て面白かったので、
書き込みさせていただきます。(ちょっと探すのに苦労した)
ここに載っている橋本作品を全て見ました(結構時間を食う)が、
その全てが着想が面白く、シナリオがいいですね。
<心理学の教材に>という感想もあるようだけど、
いいシナリオというのは、人のココロに自然に浸透する・・・。
そういうモノではないでしょうか。
ショートドラマというと、今はパロディものやアイドルものが氾濫しているけど、
最終的に残るのは、心に訴えるホンモノということではないでしょうかね。
頑張ってください。


投稿者:心理学科 2003/4/4 20:29:14
この作品は、心理学の映像教材としても面白いと思うよ。
「優しめのママ」は、まるでカウンセラーみたいに、
能動的な聞き方をしてくれているし、「キツめのママ」だって、結構説得力あるし・・・。
僕だったらヤッパリ「優しめ」がいいな。
橋本さんひょっとして心理学科出てませんか?


投稿者:橋本邦一 2003/4/3 13:02:22
トシさん。どうもありがとうございます。
特に何か言いたい事あるとか、すごい技術とかがあるとかではなく、
気のおけない仲間達とわいわいやりながら作るとこんな感じの作品ができあがってしまいます。
制作よりも、制作後の飲み会が好きな連中ばかりです。
これからもそんなノリで作っていきますので、よろしくお願いいたします。


投稿者:トシ 2003/4/3 11:15:18
橋本ファンのトシです。
待望の作品!、しかも一挙公開(笑)
いぁ~、素晴らしい。どうしてこんなに素晴らしい作品を作れるのかな?
橋本さんの才能が羨ましい。

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