かずら橋

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モリタヨシロウ

現在の西祖谷山村善徳のかずら橋は長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つであり、重要有形民俗文化財である。大正時代に一度、ワイヤーを使った吊り橋に架け替えられたが、1928年(昭和3年)、地域振興目的でかずら橋が復活された。ただし安全のためワイヤーによる補強は現在も行われている。 3年に一度架け替えが行われており、約2週間を要する。材料である太いかずらの調達は年々困難になってきており細いかずらを撚り合わせて使用しているという。

東祖谷菅生のものは奥祖谷二重かずら橋と呼ばれ、男橋と呼ばれる長さ42mのものと女橋20mが並んで架かっている。
<出典:Wikipedia>

撮影地 : 徳島県 撮影日 : 2007/06/11

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