肱川嵐

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ヤマウチヨシノリ

肱川あらし(ひじかわあらし)とは、初冬の朝、大洲盆地で発生した霧が肱川を下り、白い霧を伴った冷たい強風が河口を吹き抜ける現象。愛媛県大洲市で観察される。大洲盆地と瀬戸内海(伊予灘)の気温差が原因で、陸地において地表が放射冷却によって冷え込み、発生した霧が、山脚が川の両岸に迫り、特異な地形をしている肱川下流から、一気に海側に流れ出す現象が生じるといわれている。霧は沖合い数キロに達し、風速は開閉橋として知られる長浜大橋付近において15キロ以上が観測される。河口近くの小高い山の上に「肱川あらし展望公園」がある。
出典:『ウィキペディア(Wikipedia)』

撮影地 : 愛媛県 撮影日 : 2009/01/11

カテゴリ自然 / その他

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