牛鬼

認定クリエイター
ムササビのむーちゃん

愛媛県宇和島地方を中心に南予一円に広がる祭礼の主役「牛鬼」は、5~6メートルの牛をかたどった竹組みの胴体に丸木で作られた長い首と恐ろしげな鬼面の顔、剣をかたどった尻尾がついており、全身はシュロの毛または赤色の布で覆われている。起源は、加藤清正が朝鮮出兵の時に、敵を威圧するために作ったという説があり、勇壮で大迫力の祭りの主役「牛鬼」は愛媛県南予一円のみならず、中予、東予や高知県の一部にも分布している。

撮影地 : 愛媛県 撮影日 : 2003/07/24

ユーザーからのコメント

コメントはありません。

関連動画