天使のなみだ(秋露)

認定クリエイター
初老のカメラマン

北国の短い夏が終り、草原は秋のたたずまいを見せる季節。川べりでは気温が下がるとモヤがかかり、露が発生します。植物の葉についた細かい水滴は風に吹かれて少しずつ合体し大きな水滴になります。陽が差すと、そのしずくの表面が膨張して周りの風景が映り込み、とても綺麗です。クモの巣に付いた水滴は、まるでネックレスのようで、秋風にゆれる様子は何とも言えません。

撮影地 : 北海道 撮影日 : 2004/08/26

カテゴリ自然 / その他

ユーザーからのコメント

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オーエン

※個夢劇場からコメントを移動しました。

投稿者:take 2005/12/12 18:16:27
水滴の一粒一粒が、光の反射で輝き、宝石の様で、とても幻想的でした。


投稿者:Haisima 2005/10/10 09:07:58
光のポエム 
何でもないような自然を美しく詩情豊かに捉えています。
音楽もマッチしていて映像をひきたてていますね。
私はいつも音楽で悩んでいます。フリーの音楽でないと使えませんので。


投稿者:輝く水滴 2005/10/1 15:09:03
蜘蛛の巣に付いて輝く水滴は、まさしくネックレスのように煌いていました。
この作品は、それを鋭く描いた一種の「芸術」と言っていいでしょう。
さすがに目のつけどころが違いますね。感動しました。

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