認定クリエイター内田一夫
属性 / ジャンル映像クリエイター
取材編集/ロケハン
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参考作品数0

コメント

●簡単なプロフィールをお願いします。
アマチュアの作る作品はルールに違反しない限り、信条を制約されることなく、
自由に作れるものと考えます。
そのような観点から放送局では作れないような作品をねばり強く作ってゆきたいと思います。

●映像制作を始めたきっかけはなんですか?
平成9年、中国の内蒙古の砂漠で植林を行っている団体からその様子を記録して欲しいとの依頼があり、
カメラを購入して依頼に応えたのがきっかけです。

●映像制作で大切にしていることはありますか?
前職がスチールカメラマンであったこともあり、画の美しさを大切にしたいと思っています。
映像作品はあくまで画で見せるものであり、ナレーションは画面で伝えきれなかったことの補足です。
また見ている人に時間の経過を忘れさせるような作品を心がけています。
アマチュアの作品は10分以上は見るに耐えられないという話をよく聞きますが、
それは内容の問題であると思います。

●どのような作品を得意としていますか?
ドキュメンタリー作品と、風景を主題にした作品です。

●これまでの経歴・実績・受賞暦を教えてください
(株)学習研究社にスチールカメラマンとして35年間勤務。
平成八年定年退職後、ビデオの作品作りを始める。
受賞歴はビクター主催の「2007年度東京ビデオフェスティバルで優秀賞受賞、
2003年度及び2005年度「全国ビデオ映像コンテスト」でグランプリを受賞、
その他「星の降る里映画学校」や「丹波篠山ビデオ大賞」などで受賞。
現在日本アマチュア映像作家連盟理事。
川越シネクラブ、イメージクリエイツ21、新宿ビデオ愛好会所属。

●皆さまにメッセージをお願いします
私の所属する川越シネクラブは、8ミリ時代からの会員も多く伝統のあるクラブです。
しかし最近では会員の興味がともすればパソコンや新規機材に移り、
肝心の作品作りが疎かになる傾向があります。
これからは原点に立ち返り、いかに良い作品を作るかに主眼をおいて、
会員の人たちと一緒にがんばってゆきたいと思います。
また会員の高齢化も悩みの種です。幸い川越には映像関係の学部を持つ大学も2校あり、
また映像のクラブがある高校もありますので、若い人たちとの交流を深め、
映像の世界を受け継いでくれる人たちを増やしてゆきたいと思っています。

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